家に帰り
母と私は片づけものをしたり、仕事をしたりで
父は果物を食べて、横になりテレビをみていた。
何時間経った頃か
1階にいる私の部屋の電話がなった。
2階の母からで
「大変!じいちゃんが・・・薬が効かない・・・」
また痛くなった?!
急いで駆け上がると、布団の上で苦しそうにうめく父。
「どうしよう?救急車呼ぶ??」
母は呼ぼうとしたが、父が
「やめろ、いいから、用意するから病院連れていってくれ」
「わかった!」
私の車に乗せて、とにかくまた病院へ急いだ。
父の痛みはひどくなるばかりだった。
家に帰り
母と私は片づけものをしたり、仕事をしたりで
父は果物を食べて、横になりテレビをみていた。
何時間経った頃か
1階にいる私の部屋の電話がなった。
2階の母からで
「大変!じいちゃんが・・・薬が効かない・・・」
また痛くなった?!
急いで駆け上がると、布団の上で苦しそうにうめく父。
「どうしよう?救急車呼ぶ??」
母は呼ぼうとしたが、父が
「やめろ、いいから、用意するから病院連れていってくれ」
「わかった!」
私の車に乗せて、とにかくまた病院へ急いだ。
父の痛みはひどくなるばかりだった。
午前中は、外来は混んで待たされるから
午後になるのを待って、救急へ行った。
お腹の痛みは夜中以降出ていない。
県立病院では初めての診察になる。
「医大にかかられているようですが・・・」
医者、看護師達に何度も言われた。
「だから、紹介状読んでください。」
「今後はこちらでお願いしたいのです。」
何回説明すればいいんだ(-""-;)
採血とエコーをした。
一応、CTとMRは後日することになるらしい。
痛みも治まっているので、もしまた痛くなったら
昨日飲んだ薬で良いと言われ、帰ることになった。
取りあえず診察してもらって安心した父と母と私だった。
10月2日
病院の人は、家族から見て少しでも容態が悪いなと感じたら
遠慮せず、すぐ外来でも救急でも来て下さいと言っていた。
母と、今週中には容態が悪くなくても一度連れていこうかと話していた。
3日(金曜)の午後ぐらいにしようか。。。
そんな事を思っていた2日(木曜)。
朝、父のところに行くと
「そろそろ病院行ってみるか」と言う。
自分から病院行くなんてめずらしい。
「そうだね~明日の午後からなんてどう?」
「いや、実は、夜中に急に腹が痛くなって、それが転げまわるほどの痛みで
あんなの初めてや。」
「え!!何、それ。今は痛くないの?ばあちゃんには言ったの?」
「痛み止め飲んで1時間くらいで治まった。ばあちゃん起こしたら悪いから言ってない。
しかし、あの痛みは息できないほど酷かった。」
「も~、何!!どうして起こさないの(`Δ´)!!
わかった、今日すぐ病院行くからね。」
隣の部屋にいる母のところへ。
母は「もー、じいちゃんたら。何で言わないの!」
どれだけ我慢強いのか、ほんとにあきれた。