救急2家に帰り 母と私は片づけものをしたり、仕事をしたりで 父は果物を食べて、横になりテレビをみていた。 何時間経った頃か 1階にいる私の部屋の電話がなった。 2階の母からで 「大変!じいちゃんが・・・薬が効かない・・・」 また痛くなった?! 急いで駆け上がると、布団の上で苦しそうにうめく父。 「どうしよう?救急車呼ぶ??」 母は呼ぼうとしたが、父が 「やめろ、いいから、用意するから病院連れていってくれ」 「わかった!」 私の車に乗せて、とにかくまた病院へ急いだ。 父の痛みはひどくなるばかりだった。