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歩いて、食べて、遊んで楽しい・・・・
ただそれだけのブログです

2026年1月11日

 

瑞鳳寺を参拝した後、瑞鳳殿にやってきました。

仙台藩祖伊達政宗公が眠る霊屋の瑞鳳殿です。

 

御子様御廟へ通じる道には「クマ出没注意」のカラーコーンがあって、立入禁止になっていました。

 

 

藩政時代の面影を残す杉参道を歩きます。

 

 

ゆるい石段を上がっていきます。

 

 

瑞鳳殿には拝観料を支払って入場です。

 

 

社寺参詣の証とありますが、瑞鳳殿は神社や寺院ではなく、仙台藩祖・伊達政宗公を祀る霊屋です。

 

 

遠くの神社に参拝旅、江戸時代の人々は旅好きだったようですね。

 

 

仙台を一度といわずサンドめぐり・・・・・私も三度目です。

 

 

スケート靴のような石畳み・・・・・私も探してみましょう

ファンが見つけて羽生結弦の「聖地」となった「スケート石」らしいです。
 

 

仙台藩祖・伊達政宗の霊廟「瑞鳳殿」は、2014年に市の観光ポスターで羽生選手が紹介した観光地です。
以来、ファンがたくさん訪れるようになり、ある日ネットを中心に異変が巻き起こります。
ファンの一人が「瑞鳳殿にスケート靴そっくりの敷石がある」と投稿したからなのです。

 

 

仙台の伝統的な門松を潜って進みます。

 

 

よく目にする門松とは全く違って見えますね。

 

 

立派な松の木が生い茂っているような門松です。

 

 

石畳が続いてますが・・・・・スケート靴に似たような石はありませんね、どこなのでしょうか。

 

 

手水舎で体を清めてから進みましょう。

 

 

立派な門がありますね、「涅槃門」と呼ばれている、瑞鳳殿の正面門です。
 

 

「涅槃」とは「煩悩を取り去った悟りの境地となる状態」を意味し、

広くは「来世(死後の世界)」という意味にもなるそうです。

 

 

樹齢数百年の青森檜葉を用いて焼失前と同様の豪華な飾り彫刻が施されています。

扉正面には皇室の御紋として知られている菊紋がありますね、。
菊紋は、皇室に功労があった者に下賜され用いる場合があるそうです。

豊臣秀吉が下賜されたものを、伊達政宗が拝領し伊達家の家紋として用いたそうです。

 

 

スケート靴の石畳みを隈なく一生懸命探していたら・・・・・

ボランティアスタッフの人に場所を教えていただきました。

この柵の向こう側にありました。

 

 

ほらね!!

スケート靴の形に見える「スケート石」ですが、マンホールの縁がブレードのようにも見えてます。
 

 

羽生選手のファンが見つけたスケート靴の形をした石なのです。

 

2022年2月10日に北京冬季オリンピックで、フィギュアスケート男子のフリーが行われました。
金メダルは、ネイサン・チェン(22)アメリカ
銀メダルは、鍵山優真(18)、
銅メダルは、宇野昌磨(24)が勝ち取りました。
3連覇を狙った羽生は、8日のショートプログラムで、氷上の「穴」のためジャンプに失敗し前半8位に沈んでいた。
この日は挽回を期して、まだ誰も成功させていない4回転アクセルに挑んだが、着氷に失敗して転倒し、最終成績はメダルに届かず4位でした。
羽生は演技後のインタビューで、

「正直、全部出し切ったというのが正直な気持ちです。明らかに前の大会よりもいいアクセルを跳んでましたし『もうちょっとだったなあ』とかって思う気持ちもあるんですけど、あれが僕の全てかなって」

と話したようです。

 

もう開幕するミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは誰が活躍するのでしょうね。

活躍する日本の選手の競技をみたいです。

 

スケート石を見つけて、ウキウキしながらフィギュアスケートの思いを馳せていたのはいいのだけれど・・・・・
一度、柵の外に出たら戻ることが出来ない扉が付いていたのです。

 

が~ん!!!!!    戻れない!!!! どうしようか!!!!!

 

さっきのボランティアスタッフの方に扉を開けてもらい通らせていただきました。

ご面倒をかけて申し訳ありません。