玄関のドアをスマートロック化してとても便利になったので、
勝手口にも「SESAMI5」を取り付けてみました。
勝手口のロックつまみは、壁に近いのでそのままではセサミを取り付けることが困難でした。
そこで、アマゾンでドアロックの部品を買って増設して取り付けました。
ドアに上下する窓枠が付いていてサッシの高さがあるので、
その高さに合うように下駄をはかせて取り付けます。
ロックバーが入り口のアルミサッシに届いて、ドアストッパーが収まる位置にセットです。
セサミ本体もアルミサッシに付属のアダプタを使ってネジ止めしました。
ロックつまみは、180度回転させて開け閉めするタイプでしたが、施錠の位置と開錠の位置をアプリで設定したら、正常に動きました。
勝手口の表側には、小さな「セサミタッチ2」を取り付けました。
取り付ける所の幅が狭いので、テンキーのついた「セサミタッチPRO」では取り付けられないからです。
アプリに指紋を登録して、指先一本ですぐに勝手口が開いてくれます。
これは便利ですね。
玄関に着けたテンキーのついた「セサミタッチPRO」もいいのですが目立ちすぎるので、
玄関にも小さな「セサミタッチ2」のほうが良かったのかもしれません。
指先一本で鍵が開くけど、施錠するときはどうするの!?
施錠ボタンは「セサミタッチ2」には無いのです。
もう一度指先でタッチすれば施錠するはず・・・・・あれっ、できない!!
あわててYouTubeで勉強しました。
施錠するときは、指紋登録していない指先でタッチすればいいことがわかりました。
指先でなくても、手のひらでも施錠可能ですから、指先で開錠、掌で施錠が便利ですね。
もちろん「セサミタッチ2」でも、携帯やスマートウォッチや交通系ICカードを登録して開錠もできるので、
小さくてテンキーがなくても大丈夫なんですよ。
勝手口から出て、おしゃべりしていて、玄関から帰ってきたりで、勝手口が開いたまま・・・・・こんな時でも大丈夫。
開錠してから10分後に自動で閉まるようにセットしました。
玄関は郵便物を取りに行くので5分だけど、勝手口はごみを指定場所までもっていくので10分にしています。
娘の携帯も登録したので、私たちの不在時に娘と孫が訪ねて来ても家の中に入ることができます。
開錠記録はスマホで確認すことができるので、誰が何時来たのかも把握できますよ。




