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C's Monologue

Cotorie Staff Cの独り言。
店とは関係のない事ばかりかも知れません…。

Relaxation and Cafe Cotorie
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Morrissey(モリッシー)が4年半ぶりに来日ツアーを行っている。

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言わずと知れた元The Smithsのボーカルである。

 

自分は特に彼のファンである訳ではないがThe Smithsは大好きだった。

 

GuitarのJohnny Marr(ジョニー・マー)のギターワークが本当に好きで自分のアイドルだった。

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当時彼の髪型やファッションまで真似していた程だ。

 

The Smithsとの出会いは衝撃的だった。

 

今のように簡単に洋楽の情報が手に入る時代ではなかったし、

情報源はラジオや音楽雑誌だった。

テレビではメジャーなヒットチャート番組があったり、

洋楽PVを目にする機会も多かったものの、

インディーズやマイナーな音楽情報は信用できるパーソナリティのラジオ番組や、

FENだったり、洋楽に力を入れていた地方テレビ局番組(TVKのファンキートマトとか懐かしい・・)などをチェックしていた。

 

そんな中深夜のAMラジオ番組「大貫憲章の全英ヒットチャート」のインディーズ紹介コーナーで掛かったのがThe Smithsの「Hand In Glove」だった。

 

まさに衝撃。

 

聞いたことのないギターワークに載せられた鼻歌のようだが強烈な個性を放つ叙情的な歌声。

 

布団から抜け出して忘れないようにバンド名をメモした。

 

その後The Smithsはあれよあれよと巨大化していき、僅か5年位の活動で幕を閉じてしまう。

 

解散後Morrisseyとソロとなり、

Johnny Marrは他バンドに入って活動したり今は自分名義のバンドでキャリアを続けているらしい。

 

解散後もJohnny Marrを追いかけてはいたものの・・・

 

つまらない物ばかり。(The Theにいた頃はそこそこ良かったが)

スミス時代のギターワークはどうやって弾いているのか分からない程美しい旋律のオンパレードだったのに・・。

 

才能って枯れてしまうのだろうか?

それとも才能ある人って回り回ってシンプル(悪く言えば凡庸な)な物に行きついてしまうのだろうか・・?

 

未熟な自分には分からない・・。

 

そんな訳で今日の一曲は当然・・これ。

 

(こんな風に聴きたい曲をすぐに聴けるんだもんな〜。昔はあの曲が聴きたい、手に入れたいと思っても見つからず何年もかかって出会うとかザラだったもんな・・)