打倒・中華街! 皮から手作り、水餃子と焼き餃子
こんにちは、マクロビオティック と オーガニック をこよなく愛する横浜のコトポコです。
ゴールデンウィーク中に 幼馴染の千鳥ちゃん(仮名) と食べに行ったんですよ。
水餃子が美味しくって大人気の店、横浜中華街の 「山東」 へ。
それ以来、コトポコの頭の中は、「あ~、また水餃子が食べたい。」 という気持ちでいっぱい。
同じ市内とはいえ、なかなか行くことができないので・・・・・。
作っちゃえぇぇぇぇっ!!!
水餃子 と 焼き餃子
はい、もちろん皮から手作りでごじゃるよ。
中国では、餃子というと水餃子を指します。
日本で言う焼き餃子のようなものもありますが、別の名前が付いています。
コトポコは水餃子が好みなのですが、旦那ちゃんは 焼き派なので、少しだけ取り分けて焼いてみました。
ま、山東のものには見た目の美しさではかないませんが、味はいい勝負だと思う~。
だって、具材が最高なのですよ。
塩麹に漬けた「豚肩ロースのブロック」。
数日間 冷蔵庫でねかせたら、豚肉のうまみが凝縮されて、これだけでウマイんですよ。
これをフードプロセッサーで細かくし、刻んだニラをどっさり混ぜる。
これだけです。
そう、余計な調味料は入れず、塩麹の塩気とうまみ だけ。
いや~、これが大正解で、のけぞるほどに美味しい!
茹でたてのプリップリな水餃子は、やっぱり最高~!
あ、焼き餃子のほう?
これはこれで、いいんですよね~!
パリパリに焼けた餃子も、やっぱり外せない。
中身は同じでも、調理法によって印象が異なるので、両方楽しむのもいいですよね。
あなたは、どっちがお好き?
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