今日は10月に解されるアウトドアヨガ祭実行委員会議の後、
神戸視力障害センターの職員さんが来てくれてサポーター講習会でした。
神戸視力障害センターHP
ひとくくりに視覚障害とはいえ、いろんな見え方があること。
そして、それは周りの人からわかりづらいので、当事者がどのような困り感があるか伝えづらい為誤解されやすく、自分で頑張ってしまうこと。
これらのことを教えてもらいました。
そのため周りからの理解を得にくい。
家族ですら理解されず孤独になる。
それは発達障がいの人や子も一緒。
このような講習を受けた後、実際に体験をしてみると…
介助の人がいる安心感。ただいるだけでなく、その人のペースや言葉がけの仕方でも全然違う。
すれ違う時の人との距離感が分からなかったり、音がすごく怖かったり。
後ろからは気配を感じないので話しかけられるとビックリします。
体験しないと知らなかった感覚。
そんな講習中に
「どうして目隠しをしてヨガをしてるんですか?」と話かけてくれた人がいました。
ヨガ祭りのハンディキャップクラスや活動の説明をしていると…
「実は私も視覚障害です。」と
全く分かりませんでした。
周辺はボヤーっと見えるけれど、細かいところや文字を読みづらいそうです。
「そうでしょ、理解されにくいし、説明もしづらいんですよ。」
目を合わして話し出来ている気がしていたし、不自然な様子は感じられませんでした。
普段、発達障害の子ども達と接する事が多い私。
彼らの見えにくさを理解してほしい!と話すことは多いけれど、視覚障害の方々ももっと周りにいるのかもしれない。
目に見えにくい障害。
私達はもっと理解をする必要があるし、スマホや本で読むだけでなく、こうして体験して理解できる事が多いと実感した。
体験しないと知らない世界でした。
来月は、身体を拘束した状態でのヨガ体験を予定しています。
こうした勉強会や活動に興味のある人は、
こちらのアウトドアヨガ祭りサポーターズ受付から登録をお願いします。




























