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大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

H30年3月8日(木)
コープ自然派ピュア大阪 キッズ活動の会さんで開催された
子育て講座+親子ヨガの感想を紹介します。
 
 
講座の様子はこちら…
 
 
  • とてもよかった!またこのような会(身体リフレッシュ・子と自分について考える・参加者同士でフリートークなど)をしてほしいので連続シリーズもいいかも。先生もとてもよかった。
→ありがとうございます。連続講座のリクエストありがとうございます。
私もただ講座のみで終了ではなく、今回のようにランチを兼ねてフリートークできるのはとても良い時間だと思いました。
 
 
 
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  • 今、息子のイヤイヤ期で今までで1番子育てに悩んでいたので、今日先生の話を聞いて、毎日の自分がどう接していたかふりかえることができました。毎日1回は怒って「ダメ」の繰り返しだったので、今日の講座で聞いたことを生かしてみます❤️身体もスッキリして心もリフレッシュできました。ありがとうございました!
 
→ありがとうございます😊
イヤイヤ期はようやく自己主張が出来るようになった自立への第一歩足
おおらかにうけとめてあげれたら良いですねー。
 
 
 
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  • 池田さんがお子さん2人大変なのに、イキイキしてらっしゃるのに感心しました。うけいれるということが大事なんだなと思った。自分の子にあれこれ思うことが多いですが、今日を思い出すようにします。
 
→ありがとうございます。大変そうな子育てなのにイキイキしてる!なんでそんなに前向きなん?とよく言われます。
もちろん私も悩んだり落ち込んだりした時期があって今があります爆笑
ただ、我が子が障がい児!どうしよう??お先真っ暗…ではなく、じゃあどうする??と常に進める方法を探ってきました。そういったことがイキイキと前向きに見えるかも!
 
 
 
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  • 育児で感情的になり色々と悩むことがあったので、今回池田先生の話を聞いて、とても気持ちが楽になりました。親子ヨガも子どもの馴染みのある乗り物を示してくださったので、子どもにもわかりやすいのがとてもよかったです。氷山の下の理由を考える心のゆとりを持ちたいと思います。
→気持ち楽になってよかったです🎶悩んで当然!感情的にもなります!だってそれは本気で育児してるから!
 
ビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま 熊しっぽ熊からだ熊あたま ビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま
 
以下写真はありませんが、いただいた感想からメール
 
  • 初めての参加でしたが、来てよかったです。先生の話もわかりやすかったし、子ども連れでも気を使わずに参加できて楽しかったです。発達障害についての企画を希望します。またこのようなイベントがあれば参加したいです。

→ありがとうございます。伝えたいことが多すぎたんで、分かりやすいと言うてもらえてホッとします。発達障害について語り出したらもっと引き出しいっぱいです。ご期待ください照れ

 

 

  • 今ちょうど、子どもとの向き合い方や接し方について色々と考えていたところだったので、とても勉強になりました。ヨガも出来、とてもリフレッシュになりました。
→ありがとうございます。子どもの成長とともに向き合い方や接し方は変化していきますね〜。その都度アップデートしつつ思考錯誤の日々でいいと思いますキラキラ

 

  • お話がとても興味深く、五感もうちの子がどれが優位か知った上で接していきたいです。特性を知ると子育てが楽になりそうです。子どもと一緒にできること、自己肯定感を高めてあげる企画などがあればいいな〜と思います。子どもとふれあうことも大切なので家でもふれあいを意識していこうと思います。
→ありがとうございます。それぞれの優位の特性の伝え方を知ると、子どもに伝わりやすく動きが変わります。その話もしたかったのですが、今回は時間が足りませんでした。
ふれあいはどうぞ沢山楽しんでくださいラブラブ子どもが子どもでいる時間はあっという間ですから。
 
 
  • 子育ては一人ではしんどいので、どのお母さんもストレスなく楽にできたらなあと思うので、触れ合える企画やラクに育てたらいいよ〜という企画をどんどん作って欲しいです。
→そうですよね、誰かがラクで誰かがしんどい…のではなく、みんながラクになれるような社会になるとよいですね。親子一緒の企画これからも色々楽しそう!!
 
 
 
ニコニコ紹介しきれていない感想もありますが、参加していただいた皆様、感想を書いてくれたみなさまありがとうございます。

コープ自然派ピュア大阪さん主催。

クレオ大阪西で親子ヨガと子育て講座を開催しました。
 
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「みんな違ってみんないい」
 
よく聞く言葉。
 
だけど、どんな風に違ってなんでそれが良いのかって意外と言葉だけがひとり歩きしてるかも…。
 
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「ここ数年の保育の中で、気になる子がいてもスタッフがどう対応して良いかわからない。また、お母さん自身が困っているようだ。」
 
 
 
と依頼をいただき、発達障がいの子ども達の特性やその背景についてのお話。
 
 
ただ【発達障がい児の保護者対象】ではなく、関わる全ての大人や保護者が知っておくと役立つ話。
 
 
我が子がそうでないから…知りませんでした。ではなく、周りの大人が理解を深めることでその子も他の子も楽しく過ごせるんではないか??
 
 
だから、対象は全ての子ども達に関わる大人。
内容も子どもの五感の特性から、発達凸凹の子ども達との繋がり。
 
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プリントを配るとそこに目線がいってしまうため、講座中は子どもの姿に目線を向けてもらえるようにホワイトボードを利用。
 
 
 
感覚の優位性や特性の凸凹は誰にでもある。
発達障がいの子達はその凸凹が極端なだけ。
 
彼らの行動を困ってる…としかめっ面するのではなく、何に困ってるか??を考えてあげてほしい。
そして、その対応策もお話しました。
 
 
 
みなさん子どもを見守りながらも、大きく頷いてくれたり、なるほどーと納得してくれたり…。
 
これからの子育てに活かしてもらえたら嬉しいです。
 
 
後半の親子ヨガでは「待ってました!!」の子どもさんもデレデレ
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年齢が5ヶ月の赤ちゃんから、小学生まで幅広いため、
みんなが楽しめ、お母さん達がリフレッシュできるポーズを抜粋。
 
 
そして、3つの感覚それぞれ、どこが優位でも伝わる方法でヨガを楽しんでもらいました♪
 
 
ヨガの最後は、お母さん同士のマッサージ。
ねらいは3つ。
 
・普段がんばっている肩の力を抜いてもらう
・ふれる、ふれられる効果を知ってもらう
・お母さん同士の交流(このあとのフリートークへむけて)
 
「がんばってるねルンルン」「おつかれさまですキラキラ」「ありがとうラブラブ」と労いの言葉をかけあうと、おもわず涙が溢れたかたも…。
マッサージされる側だけでなく、してる側もホッコリ。
優しい気持ちもきっと伝わったんでしょうね〜。
 
 
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講座終了後はみんなでお弁当を食べました。
ヨガのあとで和気あいあいとした雰囲気の中のピクニック🍙
 
 
この時に個別にお話を伺いましたが、みなさんいろんなところに悩んだり、おちこんだりしているんだな〜と感じました。
 
 
子育てには正解も間違いもないので、色々試行錯誤を繰り返して良い照れ
 
 
この日は、大雨が降る☔️降水確率100%にもかかわらず、鶴見区、天満、弁天町…なんと茨木市からも!足を運んでくださいました。
 
 
終了後、お母さんの満足度も高かったし、とても勉強になりましたので、コープ自然派ピュア大阪のスタッフ研修で是非!!とのお話もいただきましたラブありがたいお言葉です。
 

感想はこちら…

マインドフルネスでは「今ここ」での体験に気づき、それをありのままに受け入れる態度や方法を指します。

 

 

 

3月4日(日)

伊藤華野先生のこどもカルチャーEducation.JPN(以下CCE)主催

 

 

 

子どもにむけたマインドフルネスとその実践研修をアシスタントも兼ねて受講しました。

 

 

 

 

講師は、関西学院大学教授の池埜聡先生と、伊藤華野先生。

お二人とも長く深くマインドフルネスの研究と実践を重ねています。

 

 

 

 

池埜先生の著書、『福祉職、介護職のためのマインドフルネス』は。マインドフルネスってなに?な方にもとてもわかりやすい本であり、マインドフルネスに興味がなくても、現場での事例や実践などが書かれているので、ストレスケアのための対応策や仕事の支えとなる本なのでおすすめキラキラ

 

 

 

 

 

講座の中でも、本でも、お伝えされていたのが、

心のギアチェンジ

「することモード(doing mode)」と「あることモード(being mode)」を切り替えるギアチェンジを意図して行うことが大切。

 

 

 

 

「することモード」の何かせねば!という自動的に反応している状態は、常にゴールを求めてしまい、ゴールに繋がるもののみに注目してしまう。そうなると、ストレスが生まれる。

 

 

 

よく子育て講座でもよく話すのですが、

こうあるべき!という考え方。

 

 

 

よい学校に行く。

スポーツや勉強でよい結果をだす…など。

 

 

 

 

もちろん目的意識をもってモチベーションを高めることは必要だけど、結果ばかりを求めてしまうと、そこにはゴールがない。

 

 

だって、上には上がいる。

次々と目標や課題が生まれる。

 

 

結果に満足いかず、不安も募り

もっと!もっと!と頑張り続ける。

 

 

 

 

常にストレスフルな状態

 

 

 

一方「あることモード」では、目標を設定せず

今、この瞬間の感覚に気づき、目覚める状態。

 

 

 

自然に湧き上がる気持ちに、良いか悪いかの評価をせず、

ただうけとめる、心に寄り添う。

 

 

そうすることで、心や思考にスペースが生まれ気づきがうまれる。体験が広がる。

 

 

今、私気づいたで!!

 

と気づいたことに気がつく。

 

 

 

 

 

これってメタ認知。

自分をもう一人の自分が見つめる。

 

 

それは、子育てでも、子どもの指導でもとても大事。

 

 

子ども達の今の状況に一緒に流されたり巻き込まれないで、客観的にその状況を把握する。

空から地上を見下ろすように。

 

 

そうすることでおのずと答えが導かれる。

 

 

あ!ストレス感じていた私。と気づく。

そのストレスの原因は以外と子どもにあるんではなく、自分にあったりします。

 

 

 

池埜先生は女子少年院に在院する子ども達に磨トレスケアとトラウマケアを実践されているんです、その話も少し聞けました。

 

 

講座の後は実践やマインドフルネス・舞ヨーガ。

そして交流会でした。

こどもカルチャーEducation.JPNのブログより

 

 

講座が勉強になったのはもちろんですが、今回の講座には東京や福岡など全国でキッズヨガ指導をしている仲間達と会って話ができたことも深い学びでした。

 

 

 

 

8月に、大阪でもこどもヨーガ養成講座があります。

詳細は→こどもヨーガ養成講座

豊中市での知的・発達障がい児との親子ヨガ=スペシャルヨガ。
 
 
今回で4回目。
 
いつもサポートしてくれる特別支援学校の辻先生。
「前回休んで、久しぶりに参加したら変化を感じる!」とおっしゃっていました。
 
・子ども達の身体の変化
・子ども達の心の変化
・親子の関わり方の変化
 
いろんな変化。私1人では、主観的になってしまいがちですが、こうしてバックアップしてくれる方々がいるおかげで知ることもできる。
 
 
 
揃ってる時もあれば
なぜか反対向いてたり
寝転がってたり
 
それぞれ。
今回は、インフルエンザや体調不良での欠席が多かったので、風邪に負けないように!自律神経を整える親子のマッサージと、ヨガポーズをしました。
 
「気持ちいいー」「これ家でもやってー」
「あああああぁー」
マッサージ中の親子の表情や声に癒されます。
 
 
次回は3月16日(金)です。