今日は9月1日。
2年前のブログより。
大阪市内はもう学校がはじまっていますが、NHKや民放各社がいじめや不登校についてとりあげていました。
コトモットも秋には、不登校支援としてキッズヨガもさせていただく機会をいただきました。
子ども達の日常に少しでも、心や体が楽になれるような時間になるといいなぁーと考えています。
そして、今日は大阪府内の保育士さんたちが集まる研修会があり、その懇親会でも話が出たので思い出したのですが、気になる記事を以前見かけました。
それと全く同じではないのですが…
詳しくは朝日新聞デジタルよりご覧いただけます。https://www.google.co.jp/amp/s/www.asahi.com/amp/articles/ASM6F323JM6FUTFK005.html
中高校生は学校生活に原因があるのですが、小学生では家庭問題が1番の原因とのこと。
記事より
『小学生の原因は、男女いずれも1位が家庭問題で、男子は「家族からのしつけ・叱責(しっせき)」42.9%、「学校問題その他」17.9%。女子は「親子関係の不和」38.1%、「しつけ・叱責」33.3%だった。中学生では家庭と学校の問題が入り交じるようになる。男子は「学業不振」が18.7%で最も多く、「しつけ・叱責」が18.1%で続いた。女子は「親子関係の不和」20.1%、「その他学友との不和」18.3%だった。』
やっぱり根っこにあるのは親子関係。
保育士さんの話からも、親子参観や行事でも、子どもとどう接していいか分からず戸惑う人。
子どもが嫌がるからってずっとスマホを見る人もいる。とおっしゃっていました。
家庭内が安全基地であれば、中高生になっても、友達が全て!!という世界の中で生きる必要がなく、学校で何かあっても親に何かしらSOSも送れるのかもしれません。
学校の責任だけにしないで、家庭からしっかり子どもを守りたい。
そして私はやっぱり親子関係を温かく見守ったり応援したりすることができるような仕事をしたい。
