13日の金曜日。快晴の空の下。
長男が中学校を卒業しました。
人の顔と名前が一致しないので、人数が多いと誰が誰か分からず、何か言われても「友達に…」としか答えられないことが多々あった小学生時代。
小学校の卒業アルバムを見ながら、
「アーー!!この子が〇〇くんやったんかー」とようやく顔と名前が一致した様子を見た時は衝撃でした。
そういった理由もあり、地元の5クラス1学年200人の地元の中学を離れ1〜2クラスの中学校へ行きました。
少人数…と言うだけでなく、
・タブレット授業があったこと
・分けて教えるような特別支援学級がなく、コーディネーターの先生がクラスに入り込み一緒に学べること
・そして、給食があったこと が理由。
もちろん、私が決めたわけではなく
学校見学で本人にどっちがいいか?を聞いて
電車で通う必要があったため、何回も通ってほんとに通える?と確認した上で本人が選択。
通学にかんしては、
1年の時は満員電車がしんどくて帰ったら、イライラしてることもありましたが、「車で送ろうか?」にはことわり、3年間1度も泣き事言わず、電車通学を頑張りました。
それだけでもすごいこと

家から1時間弱、みんなより早く家を出るし時間かかるので、
ご近所のおじいちゃんやおばあちゃんが毎朝夕方、通学してる息子を見かけて、「いつもニコニコ楽しそうに通ってる!」と教えてくれたり「毎日頑張って通ってる。それだけでもすごいこと!いっぱい褒めたりやー」といってくれました。
懇談や学校行事に行くたびに息子を尊敬してました。
あ!さらっと学校のこと書くつもりが長々となってしまった。
だいぶ削除したものの。。
友達関係では、
小学校の時に、クラスメイトに沢山助けられてきた息子なので、支援担当の先生は誰も頼れる人がいない環境はやめた方がいいのではないか?と言われましたが、逆にあまり人に対してこだわりがない分いけるんちゃうか??と私は考えました。
さすがに入学式の日は「池田」先頭やし、誰とも喋れずキョロキョロしてましたが、予想通り、知らないながらに頼れる人をしっかり見つけてくれたようです。
修学旅行やグループ活動ではその子たちと一緒に活動してましたが、
3年間お祭り以外で校外で遊ぶ機会がなかったり…
卒業式後、友達と写真撮ることはほとんどなく、いろんな先生とひたすらコマネチの写真を撮ろうとしてるところは帰宅後悶々としてしまい小学校時代の特別支援学級時代の仲間に話を聞いてもらいました。
角度を気にしてる。。。
ただ、本人がそれを気にしておらず、先生との思い出が欲しいならそのままでええかぁー。
と仲間達と話して気持ち取り戻した次第です。
卒業生入場の際、涙が止まらなかったのですがその涙は、ただ感動ではなく、今回はコロナ騒ぎで、貴重な中学最後の2週間が休校になり卒業式でも全員マスク着用で入場した姿を見たからかもしれない…と思ってます。
卒業式に保護者不参加のところも多く聞いたので、コロナ対策を万全にするために準備をしてくれた先生方のおかげで卒業式に参列出来、お世話になったたくさんの先生に直接お礼を言えたことは感謝。
義務教育が終わり、4月からは無事高校生。
その受験のこともあり1月以降、特に2月からインスタもアップする余裕がないほどに目線が家に向いていました。
3月はコロナ休みに便乗し頑張った長男と一緒に過ごすことができました。
せっかくのこの機会に子ども部屋の改築などしてるのでまだまだ家のこともしたいけれど、
ボチボチ、仕事モードに切り替えていかないとこのまま仕事できなくなりそうーーー。
息子よ!卒業おめでとう!!
3年間よくふんばり、しっかりと伸びてくれてありがとう。
今夜の晩ご飯は、実家の両親が焼き肉を買ってくれましたーー。
ニンニクがカリカリで美味しくてめっちゃ食べてたら、明日保育園のキッズヨガがあるんだった
