障がいや特性を価値に変える!
障がいのバリアが実は親の意識に有る。
環境を整えること。そして情報の選択。
あとは、才能の種を見逃さないこと。
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現在、アキレス腱養生中の私。7月のクラスはほとんど代講をお願いしている状態。
今回感じた事は、誰にでもお願いできるクラスが無いなぁーということ。
親子ヨガであったり、障がい児とのヨガであったり…。
特別な配慮が必要なクラスで他に同じようにやってる方が少ないので誰に頼もうか?と色々考えました。
その中でギリギリまで自分で行こうと思ってた仕事が西伊丹幼稚園さんでの【ヨガ&発達講座〜身体をスッキリ&子どもの発達を理解しよう〜】
素っぴん母ちゃんで一緒に講座をしている清水ともえさんの紹介だったのですが…
ただヨガを指導する。
発達障がいについて話しをする。
だけなら信頼してお願いできる方が沢山。
ヨガ指導に関してなら私よりも素敵にお伝えしてくれる。
なぜ、発達障がいの話の前にヨガ体験をしてもらうか??
障がいの理解を深めるために、発達障がいとは??という調べたら出てきそうな話よりも、もっと子どもに寄り添って理解するような話をして欲しくて。
そしたらたまたまお見舞いに来てくれた体大の先輩で特別支援学校の辻先生が引き受けてくれることに。
豊中で開催している【スペシャルヨガ】=知的・発達障がい児、ダウン症児との親子ヨガで縁が繋がった辻先生。
障がい者スポーツの講座も担当してる先生なので、支援学校の子どもたちの話やスペシャルオリンピックの話など…きっと濃厚な講座だったはず。
講座は直接聴いたことないものの、スペシャルヨガの後のオフミーティングで散々語りあってたので…
障がいがあるなしでなく、
子どもたちの個性を認め合う。
才能の種を見つける。
私も講座の中でいつも話すこと。
核となる子どもへのまなざしが一緒なので安心してお任せできました。
我が子のエピソードも紹介してくれたようで…
学校でも美術で賞状頂いたり、成績が認められているのが彼の自信にも繋がっている。
それが彼の夢に繋がって
それが勉強のモチベーションになってる。
その話はまた今度。
ヨガを担当してくださったのは、伊丹の近く?武庫之荘のヨガインストラクターあゆみ先生。
ブログはこちら。
皆さんとってもスッキリしたようです。
企画から〜代講のゴタゴタをとりまとめてくださった清水ともえさん。
ありがとうございます。



