今日は、私が代表を務める城東区の子どもの発達が気になる親の会「にじいろ」の定例会でした。
毎月第2木曜日に城東区の子ども子育てプラザの和室をお借りして行っています。
今回は、大阪市発達障がい者支援センターエルム大阪所長の井上先生をゲストにお迎えし保護者研修をしました。
内容は発達障がい概要と進路について。
概要に関しては、勉強熱心なにじいろメンバーは、知ってる内容もあったと思いますが、先生が念押していたのは、障がいがあることをマイナスに捉えずプラス➕の部分を見つけること。
本人が気がつきにくい…
出来ること。そこそこ出来ること。苦手なこと。
を周りの大人が教えてあげることで自己理解が深まる。
苦手はあっても良い。みんなある。
助けてもらって良い。
助けてくれる人の存在を知ることが大事。
この話があってから、進路の話へ。
・みんなが迷いがちな幼稚園と保育園や地域小学校と支援学校の特徴。
・就労と就業の違い。
・働くために必要なこと
・適切な進路を選択するために などなど。
この、くらす。はたらく。たのしむ。
の考え方がすごく良い✨
就労、就業に繋がるために必要な土台は幼児期学童期に自己理解(得意不得意を知る)自己決定、自己肯定感を育てるサポートが大事と。
だからこその前半の話。
コトモットで子育て講座の中で伝えてることを、これからもっと自信をもって伝えようと思えた研修でした。
そして、
働くために必要なことに挙げられたこの3つ。
①体力
②安定した生活リズム
③感情のコントロール
これ!やっぱりヨガ良いやん♪と。




