子ども達が安全のために身につけたい社会的スキル。
【待つ】を遊びながら習得します。
まだ言葉ではわからない時は、目線を合わせて体ごと支える。
↓
待てるようになったら、頃合いを見て支えるチカラを緩めていく。
最初からできる子ばかりではないので段階が大事。
言葉で分からない子があかん子なのではなく
視覚、聴覚、体感覚(触覚)
それぞれの子どもが得意な感覚特性がある。
全身強め(密着度高め)→(密着度を低くしていく)全身弱め→手を握る→言葉だけ→見守る→信じる。
慣れてきたら、お母さんが離れてみる。
言葉と仕草で。
「待って」と
手を使って止めるを伝える。
ウォーミングアップで運転手ごっこ。
目一杯走り回った後に壁に駐車。
ここからお母さんが「待ってて」と言いながら少しずつ離れていく。
ヨーイドンでお母さんのところまでいけたら思いっきり抱きしめる。

