【待つ】を遊びの中で身につける。 | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

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子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

子ども達が安全のために身につけたい社会的スキル。
【待つ】を遊びながら習得します。




まだ言葉ではわからない時は、目線を合わせて体ごと支える。
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待てるようになったら、頃合いを見て支えるチカラを緩めていく。



最初からできる子ばかりではないので段階が大事。


言葉で分からない子があかん子なのではなく
視覚、聴覚、体感覚(触覚)
それぞれの子どもが得意な感覚特性がある。



全身強め(密着度高め)→(密着度を低くしていく)全身弱め→手を握る→言葉だけ→見守る→信じる。






慣れてきたら、お母さんが離れてみる。
言葉と仕草で。
「待って」とパー手を使って止めるを伝える。



ウォーミングアップで運転手ごっこ。
目一杯走り回った後に壁に駐車。



ここからお母さんが「待ってて」と言いながら少しずつ離れていく。


ヨーイドンでお母さんのところまでいけたら思いっきり抱きしめる。