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ジュリアちゃん
「セサミストリート」は約50年前の放送開始以来、社会的な問題についての教育を目的に様々な取り組みを行ってきたが、今回は自閉症をテーマとして取り上げた。
米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)によると、 自閉症と診断される子どもは68人中1人となっており、その数は近年増加傾向にある。
しかし、このトピックについては、子どもたちと率直に話し合えていないのが現状だ。
制作担当者の一人は、「自閉症は一様ではなく、それぞれの人で異なっているため、単純なものではない」と語った。
同番組は、他のキャラクターと同様に、教育専門家や小児心理学者、
そして今回のケースでは自閉症の専門機関への相談を含む広範囲な調査を実施し、
自閉症でない子どもたちにとって、自閉症が特別なことではなくなるようにするための最良の方策を探った。
ジュリアを操る人形師のステイシー・ゴードン(Stacey Gordon)さんは、
自閉症の息子を持つ母親だ。
ゴードンさんは、
「大切なのは、自閉症でない子どもたちが自閉症を理解すること」と60ミニッツでコメントした。
また放送作家のクリスティン・フ○ラーロ(Christine Ferraro)さんは、
ジュリアというキャラクターについて、
「セサミストリートに登場する自閉症のジュリアではなく、『ただのジュリア』になってほしい」と語った。

http://www.afpbb.com/articles/-/3122002
米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)によると、 自閉症と診断される子どもは68人中1人となっており、その数は近年増加傾向にある。
しかし、このトピックについては、子どもたちと率直に話し合えていないのが現状だ。
制作担当者の一人は、「自閉症は一様ではなく、それぞれの人で異なっているため、単純なものではない」と語った。
同番組は、他のキャラクターと同様に、教育専門家や小児心理学者、
そして今回のケースでは自閉症の専門機関への相談を含む広範囲な調査を実施し、
自閉症でない子どもたちにとって、自閉症が特別なことではなくなるようにするための最良の方策を探った。
ジュリアを操る人形師のステイシー・ゴードン(Stacey Gordon)さんは、
自閉症の息子を持つ母親だ。
ゴードンさんは、
「大切なのは、自閉症でない子どもたちが自閉症を理解すること」と60ミニッツでコメントした。
また放送作家のクリスティン・フ○ラーロ(Christine Ferraro)さんは、
ジュリアというキャラクターについて、
「セサミストリートに登場する自閉症のジュリアではなく、『ただのジュリア』になってほしい」と語った。

http://www.afpbb.com/articles/-/3122002
先日の感覚統合の講座でも、アニメの中にもいるよねー!!という話に。
数年前にでた、ドラえもんののび太とジャイアンは有名な話。
くまのプーさんにも!!
プーさんは注意欠如だったり、ティガーは多動症だったり…。
詳しくは、
この他にもドラマでも、この人はもしかして??という方が登場することもあります。
昔のドラマやアニメならもっと多い。
発達障害という言葉が浸透していない時、こんな人おるよねー??という感覚だったのかもしれない。個性の1つだったのかもしれない。
こうして、発達障害、自閉症…という言葉が浸透し他人に理解されてきたのは嬉しいけれど、それが故に、
健常、普通 /自閉症、発達障害…
と、パッツンと分けられてしまう感じはあまり好きではないなぁ。
放課後ディサービスが増えるのも、理解される場があって良し。
でもほんとは、いろんな体操教室や塾などの習い事、保育園、幼稚園、学校で彼らが一緒に過ごせることが良いことなんだろう。
発達障害は儲かる??ビジネス??
んーーー
ただのブームに終わらず、みんなの理解と支援が広がりますように。





