まだ高校生。
5時45分。
まだ夢の中。
大きな揺れに全く気がつかず寝ていたので、母親に「寝てる場合ちゃうから!」と叩き起こされた。
あの時は親に守られる立場の私。
2011年3月11日
東日本大震災
その時は体操教室の授業中。
床が振動を吸収する構造のせいか、お尻がムズムズしたくらいの揺れしか感じず、お迎えに来たお母さん達が顔色変えて話てくれたことで、何が起こったかを知った。
もし、大きな揺れがその時あったら??
自分達は子ども達をどう守れただろう?
子ども達を守る立場になった私。
2016年4月14日
熊本地震のとき
春休みに熊本旅行へ出かけていて2週間後の事だった。
もし、あの時旅先で被害にあっていたら?
家族を守る立場になった私。
いざ!という時家族や子ども達を守れるか??
犠牲者の方々への追悼も大事。
でも、その時の声に耳を傾けて身を守る術を知ってこれからに生かすことも大事。
現在、中津の子育てサークルあおぞら湯さん主催の「ママ防災リーダー」養成講座を受講中です。
大丈夫ー!と思っていたけれど
書き出さなかったら分からなかった。
そして先週は第2回の予定でしたが会場の都合で延期になり、急遽、ATCでのヨガでお世話になっているNPO法人ママふぁん関西主催の防災ママカフェへ行ってきました。
あおぞら湯代表の笠井あゆみさんと
プラス防災代表の坂本真里さんと一緒に
その日のクラスで赤ちゃん連れのお母さん達に聞いたら、
一応用意してるところと、用意してないところ。半々でした。
防災ママカフェで配られた冊子。
子どもに伝えるなら、坂本真理さんの作った絵本
子ども達には、知識を伝えるだけよるも、「どうしたらいい??」と一緒に考える方が頭に入りやすい。
その日!がきたときに後悔しないように、家族でできることがある。
それをこれから親子ヨガやピクニックヨガでも伝えていきたいと思います。
余談ですが、長男は熊本地震のタイミングがすごく怖かったらしく何度も
「もし、2週間ずれていたら、僕たち地震にあってたかもしれない??」と聞いてきました。
それからも、ふと思い出しているみたい。
それが先日の「想像力の欠如」での記事で長男の地震に対する恐怖をあおったのだと思います。



