『いいよ』の日 | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

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子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

昨日は11月4日!いいよ♪の日。

キッズクラスの子ども達には、
今日はお母さんに何言われても「いいよ♪」て言う日らしいょ~。』と勝手に作った噂を広げてみました(*^^*)

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写真は、ことば遊びのクラスでの
三角で遊ぼう!のひとコマ。


ことば遊び運動遊びのクラスもやってます。

おやこヨガで子育てをもっと楽しく♪
コトモット 池田有美です

『いいよ』ていうべきは
お母さんが!
かもしれないですね。


子どもに何か言われると、ついつい
All OKの返事ではなく、どこか否定的に返事してるような気がしませんか??



・「オヤツ食べていい??」
『いいけど、◯コまで』や
『弟と分けなさいよー』

・「テレビ見ていい??」
『宿題やったん?』『近いな!もっと離れなさい』

・「遊びに行ってくる!」
『車に気をつけて!』『◯時までに帰ってきなさいよ!』

などなど。


親としては、
心配なので…
ルールだから…

と一言付け加えたいのはわかります。


言われた方からしたら、

OK出てるはずやのに
結局否定された感が残りませんか?


自分に置き換えて考えてみると

例えば…
実家へ子ども達を預けて、
夫婦で久々デート♪または友達とライブ♪

「行ってきまーす」のあとに、
親から、
『行ってもええけど、子どもら寝るまでには帰ってきなさいよ』って
言われたら…

なーんか、心から楽しめない。
盛り上がれば上がるほど、帰りたくない気持ちと、8時頃には帰らなあかん現実に挟まれる。


そんなんやから、なんか足どり重く帰って

ちょっと遅れて帰ったところで、

遅かったな、何してたん?」なーんて言われたら、
『早めに切り上げたっ!ちゅーねん』
文句を言いたくなる

本当は『預かってくれてありがとう』を言いたいのにね…


これが、2つ返事!しかも笑顔で
「いってらっしゃーい!思いっきり楽しんどいで!!」
って言われたら??

ありがとうの気持ちいっぱいで、
時間の許す限り楽しんで、待ってるみんなを思い浮かべ、お土産も買っちゃうし、
帰りも小走りで帰りたくなる。


家に着いて

『ありがとう♪めっちゃ楽しかったわぁー』ってドアを開けてお礼が言える。


そんな気分なりません??



毎回、2つ返事は難しいけれど、
たまーには、めっちゃ笑顔で
『いいよ~』だけ言うてみましょう♪


意外と子ども達って、その方が緊張して
自分から
「6時、いや5時半までには帰ってくるから!」と言いながら出かけるもんですょ。


あと、こんな風に自分で言わせるってのもコツ!!

子「オヤツ食べていい?」
親『どんだけ食べるん??』
子「◯コ食べる」
親『O━d(*´ω`*)b━K』

など。

言われた!やらされた!ではなく、
自分で決めてるので、肯定されてる感じが強いです。


大人の常識に縛らずに
子どもの自由な発想に
耳と、心と目を傾けるのも面白い。
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これは長男が描いた馬車です。

自由やわぁ!!笑



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