願いが叶うこと

 

それが幸せ?


自分ひとり分の生き方は

十分にあなたも受け取ってる。

 

 

願っているのは

いつも神さまの方。

 

人々がどうあってほしいのか、

いつでもどんな時でも

 

 

神さまには願いがあって

それを叶えるために

わたしたちに

いろいろな体験をもたらしている

 

「本当のことに気付いてほしい」

 

 

 

 

 

わたしたちにできることは

いのちを大切にすること

 

 

いのちをいただき

いのちの恵みを受け取り

 

いのちに感謝して

 

その恵みを生かして

自分のできることに励むこと

 

 

そして、人と人とのかかわりの中で

そのありがたさを共にあじわうこと

 

 

 

 

あなたが喜ばしいことが

神さまの喜びで

 

あなたが苦しいことが

神さまの苦しみ

 

 

 

だから

 

自分を大切にすること

 

 

 

自分を大切にするとは

なにかを慈しむこと

 

 

 

なにかうまくいかない時や

 

なにかに傷ついたり、つらい時、

誰かに大事にされていないと感じる時、

 

 

ただ、なにかを慈しめばいい

 

 

ママももちろん、
いろいろとあるけど、

 

でも、そんなときは


暮らしの中に

慈しむことをこころがけてみる。

 

 

 

そしてそっと、あじわう・・・

 

自分の中にじんわりとあたたかいものが
伝わってくるのを

       

 

 

 

 

 

・・・

 

 

2017年、はじまりの板絵

描かれたものはいつもメッセージをもたらしてくれる。

 

 

ママがしていることはその木目をしばらく眺め、

湧いてくる色をのせていくだけ。

 

そうすると木目が風景を作り始める。

 

 

 

 

 

そして、こうして上下をひっくり返してみると

まるで違う世界観が広がるでしょ。

 

その見えてくるものにハッとさせられる。

 

 

たぶん見る人によって

この色と木目が作る世界、

そこにある物語は様々なものだと思うのよ。

 

 

そして、その人が大事にしている世界がそこから見えてくる。

 

 

 

 

 

 

現実の世界でもこれと同じようなことが起きてるの。

 

ちょっと視点を変えたり、

価値観を変えたりすると

とたんに見えてくる世界や

知り合う人々、話す内容や、感覚までが

すっとまるで違う世界のように広がってくる。

 

同じ絵を

同じ感覚で見る人と喜び合うこともできるし、

まるで違う感覚で見る人と響きあうこともできる。

 

 

 

 

だから、あなたが感じてる世界のことを

お話しすることができる人を大切にすること。

 

 

そして、おたがいに

美しさについて尊重しあうこと。

 

 

そうすると生きてる世界がどんどん美しくなる。

 

驚くほどこの世界で身のまわりに住む人々が

喜び合える存在であることに気が付いていくはずだから。

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

あなたがもし、

自分はついてないって思うことがあったら

このことを思い出してみて。

 

 

まずラッキーな人というのは

『自分で全部決めてしまわない』

 

ある程度の準備をしたら

「あとはどうにでもなるさ」という余白を作っているの。

 

 

 

全部を自分の都合で整えてしまわない方がいい。

 

あとは神様がいいようにしてくださるから。

 

 

想像もしてなかった素晴らしい状況や、

自分一人では作り出すことができなかった面白い物語を

すっと差し出してくれるから。

 

 

 

ついてない人というのは

なにごとにも先回りして心配をしてる。

 

これをしておいた方がいい、

これを用意しておかなくちゃ、

ちゃんと調べてから始めよう、

あの人はちゃんとわかってるのかな?

確認しておかなくちゃ、

・・・

準備万端、やらなきゃならないことは全部やった。

これでたぶん絶対大丈夫。

 

そんなふうにね。

 

いつもエネルギーをロスしてるから、

いくらやっても

どれだけやっても

 

それをし終えた後にも

あ、あれはこうしておくべきだった・・・ってね。

 

 

こう書いてるだけで疲れてしまうわ・・・

 

 

 

 

 

予定というのは最後まで決めてしまわない方がいい。

流れに身を任すことが

大事な経験をもたらしてくれることがあるからね。

 

 

よ~く、ものごとを感じていると、

ちゃんとその時、そのタイミングで必要なことは

自然と受け取っていたりするから

 

今、なんにも先のことがわからなくたっていい。

 

とにかく安心して、

『全部を自分で決めてしまわないこと』

 

 

帰りの時間や

飛行機の座席とか

 

 

願いことも

 

・・・ね。

 

 

 

余白を楽しんで。

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

11月に作った廃油石鹸、

夏の間、魚を唐揚げにして食べることが多かったから、

汚れた揚げ油を捨てずに何とかしたくて。

 

南房総にいた時に、漁協の婦人会の皆さんが

海を守るためにと廃油で石鹸を作ってたのが

ずっと頭の中にあったから。

 

 

 

 

さすがに海に油を捨てる人はいないだろうけど、

ママが海のためにと思うのは、洗剤を使わないということ。

 

洗剤に含まれる界面活性剤は海の生き物たちを苦しめてるに違いない。

まだ生活排水が垂れ流しなところも多い奄美大島。

少しでも海への負担を減らせたらと思う。

 

こないだいただいたモクズガニが柔軟剤の臭いがして

ショックだったものね・・・

 

 

水は巡り巡ってすべての生き物にとってのイノチなのだから。

 

 

 

 

 

廃油石鹸、作り方は簡単だけど、

苛性ソーダは触っちゃうと皮膚のたんぱく質が溶かされてとっても危険。

苛性ソーダを水に溶くときにでるガスを吸うと

のどや鼻の粘膜がやられちゃうから

取扱い方には細心の注意が必要だから本当に気を付けて。

 

廃油 600cc

水  200cc

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム) 80g

お好みでアロマオイル 適量

 

 

苛性ソーダを水に溶かすとき、

ちゃんと計った水に少しずつ混ぜること。

そうしないと一気に反応してかなりの高温になって危ないから。

 

その時のガスは本当に吸わないように気を付けて。

できれば外でした方がいい。

ビニール手袋はもちろん、マスクやゴーグルもした方がいいね。

 

 

箸などで混ぜてちゃんと溶けたら、

ペットボトルに入れた油にじょうごを使って慎重に注いで

あとは蓋をきっちりとして、一生懸命に振る!

20~30分するともったりとしてくるから

そうしたらあとはママはそのままペットボトルで固めちゃう。

 

2日くらいすればちゃんと固まって、

ペットボトルを割いて切りわけることができから

ちょうどいい大きさにしてね。

その時も絶対に素手では触らないこと。

 

あとはよく乾燥させて。

 

 

 

作ってから1ヵ月経てば、すっかり反応が終わって

苛性ソーダのアルカリが中和されてるから、

石鹸として使うことができるようになるの。

 

ママが台所で食器を洗うときに使ってる石鹸ね。

 

この廃油で作った石鹸は手がしっとりとする感じで、

油の臭いもまったくしないし、泡立ちもいい。

本当にすぐれもの。

 

 

 

 

いつまでもこの美しい海がありますように。

 

 

集落のみんなのお家から使った油を集めて、

その油で廃油石鹸を作って油と石鹸を物々交換する

そんな廻るかかわりを作っていきたいな。

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝露に輝く葉っぱたちを摘むのは気持ちがいいもの。

少しずつ庭の野菜たちが食べれるようになって嬉しい。

 

間引きするのに引っこ抜きながらその場で食べるのは

ピーターラビットになったみたいで楽しいよね。

 

緑の葉っぱを生でモリモリ食べたいときは

何かに怒ってたり、イライラしてたりする時かも・・・

 

緑の葉っぱはそんな気持ちを抑えてくれて、

うさぎのようにおっとりと優しい気持ちにしてくれるのかもね。

 

 

 

 

 

 

 

サラダにするとき葉っぱたちは包丁で刻まないで

手でちぎってあげるのよ。

ほんの小さな心がけ。

 

 

サニーレタス

高菜

春菊

大根

 

それと、友達にもらったパクチーも入れて。

これをあなたが見てくれるようになった時に

パクチー好きになってくれてたらいいんだけど・・・

 

 

大根や高菜はピリリと辛さがおいしさだけど、

ちょっとその辛みが強いなぁと思うときは

豆乳で作ったフレンチドレッシングがいいのよ。

 

瓶の容器に入れてシャカシャカしばらく振れば

分離しないでとっておけるから、

2,3回分くらいを作っておくといいよ。

 

 

豆乳(無調整)  大さじ2

オリーブオイル  大さじ2

酢         大さじ1

塩        ふたつまみ

 

 

ある程度混ざったら味見してみて

塩加減や酢の量をすきなようにすればいい。

 

人の味覚はその時の体調ですいぶんと違うものだから。

 

 

 

・・・