クリスマスが近づくと食べたくなるのがシチュー。
あたたかくてほっとする
シチューが食べたいときは気持ちを休ませたい時かもね。
ル・クルーゼの鍋でじんわりと煮たものは
優しくて奥深い味になってくれる。
さて、まずは玉ねぎ、
筋に添って千切り、ニンジンとキノコは適当な大きさに。
今回のキノコはエリンギ。
やや多めの油でこれらを炒めて、ローレルの葉を一枚、
少なめの水を入れて、雑穀をパラパラと
その上に切った白菜を詰めていく。
水を入れすぎたらまるでおいしくなくなるから気を付けて。
白菜は水に浸らなくていいの。
塩、コショウして蓋をして、
白菜がしんなりなるのを待ってから
お味噌を入れて整える。
このあと豆乳を入れるから少し濃いめの味で大丈夫ね。
火を止めて、豆乳を少し入れて少し冷ましたら
大さじ2杯くらいの小麦粉を豆乳で溶いて
全体に混ぜたらまた火にかけてとろみが出たらできあがりね。
ローレルは苦みが出てはこまるので、
火を止めたら取り出しておくこと。
雑穀が入るだけでうんとコクが出る。
入れるか入れないかで大違いね。
今回ママが使ったのは、
オオムギ、いなきび、あわ、ひえ、ハト麦のブレンドされたもの。
すべてが揃わなくても、その何かしらを入れたらいいと思う。
そして、最後においしさの秘密。
ミキを少し入れるとうんと奥深さが出る。
もしミキがなかったら、
小さじ1杯の酢を入れてもいいよ。
だけど、酸っぱくならないように、
誰にも気づかれないようにが大事なポイントね。
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