子育てって難しい | ◯こともさんち◯3人姉弟の子育てブログ!

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2014年1月:長女誕生
2017年3月:一卵性双生児の男の子誕生
日々のできごとをのせます♪♪

 


土日、姉と姪っ子が泊まりに来てくれました!

楽しかったんだけど、色々あって号泣した私えーん
子育てって難しいと考えさせられる出来事がありました。。










両親も呼んで、夜ご飯をみんなで食べていた時のこと。
娘と姪っ子が、ご飯に飽きて遊び始めたのです。

娘のゲームで遊んでいた2人。

突然姪っ子が大声で泣きだす。

「痛いーえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん
腕を抑えているのでどうしたのか聞くと
「噛まれたーえーんえーんえーん
と。


!?!?
と思い、娘を見ると娘は後ろを向いている。
姪っ子に、「はなちゃんに噛まれたの?」と聞くと頷く。

私は娘を叱りました。
噛んでいいの!?自分がされたら嫌でしょ??
痛いって言ってるよ!!なんでそんなことしたの!?
と。
すると娘も大声で泣きだす。

泣いててもダメなものはダメ!ちゃんと謝りなさい。
と私。とてもキツい言い方でした。


その間、娘も姪っ子もずっと泣いていて話にならず。



しばらく諭すも、一向に謝らない娘。
なんでだ?とは少し思ったけど。

もういい、悪いことしたのに謝らないなら、もう遊べません。と言い、娘を放置。
かわりに私が姪っ子に謝る。


すると姪っ子が泣きながら、
「誰も、噛んでない.....。」

と。

???




「どういうこと?嘘ついたの?はなちゃん噛んでないの!?」
と姉が姪っ子に聞くと、頷く。


娘にも噛んでないのか聞くと、頷く。

娘は更に号泣。。。




ごめん。
本当にごめん。。


私、こういうときは怒らなきゃっていう気持ちが先走って、娘に話も聞かずに勝手に責めてしまった。
しかもかなりキツく言ってしまった。






父が、娘を連れて外へ行き、娘に話を聞いてくれた。
「怒られて泣いてしまって、噛んでないって言えなかった。」
と言っていたそう。

そうか、そうだよね、私おそらく間髪入れずに叱ってたもんね。言えないよね。



泣きながら謝ると、娘は「いいよ。次はわかってね。」とえーんえーんえーん


そう、よくよく考えたら、人のことを叩いたり噛んだりなんて、赤ちゃんの頃からしたことがない娘。
なのに娘がやったって決めつけていた私。全くわかってなかった。
なんで話を聞いてあげられなかったんだろう。


娘の方が何倍も大人(><)












でも、姪っ子は娘のことが何か気に入らなかったんだろうね。ゲームを取り合ってる様子はなかったけど、何か嫌なことがあったんでしょう。そこは娘にも問題あるのかもしれないし。

姪っ子はあまり強気なタイプではないので、泣いて大人に味方になってほしくて嘘をついてしまったのかな。
でも、嘘をついたことをあとで正直に言ったのは偉かった(><)

姪っ子も同じ3歳。嘘をつくような知恵があるとは誰も思ってもなかったので、みんな信じてしまった。

このまま自分が事実を知らずに娘に濡れ衣を着せていたらと思うと、怖い。
いやもしかしたらこういうことは過去にもあるのかもしれない。







私のこういうところが、自分の本当に悪い部分だと思う。
こうだと思ったらこう。っていう考え方。

そして正直、24歳で娘を出産し、まわりよりは早い出産だった。保育園でも一番年下で。
だから、母親が若いから子供がこうなのねって思われないように、娘が悪いことをすると厳しく叱っていました。世の中に出て恥ずかしくない子にしたいとばかり考えてました。つまり世間体よね。


今回のことでかなり考えさせられた。





でも父に、
子育てしていると親がビックリするような出来事がたくさんある。間違うこともある。みんなだよ。そうやって親も子も成長していくんだよ。
と言われ、
そうか、母親だから完璧じゃなきゃいけないわけじゃないんだ。って思えた。











ちなみにその後は、姪っ子はかなり引きずってしまってたみたいだけど
娘は5分後には「じゃ、次なにして遊ぶー爆笑」っていう。笑
三歩歩いたら忘れる鶏のようなスピード真顔

打たれ強いというか何と言うか、、








とにかくこれからは、子供の話をよく聞く!

当たり前だけど、せかせか子育てしてると忘れてしまう。



母がんばります!