独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方 -20ページ目

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~自分のファンづくり~

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り。今日は3日目です。昨日は自分で仕事を作ることをキキから学びましたね。




さて、第3回目の今日は

『自分のファンづくり』

をキキから学びましょう。



実は不思議なことが起こっています。

キキは宣伝も広告も発信もしてないのに、お店に直接や電話で仕事がやってきています。

なぜこんなことが起こるかというポイントを1つ。

お客さんはみんな同じセリフを言います。

「宅配ができると聞いたんだけど」

はい。お客さんは誰かに聞いているんです。もうおわかりですね。話した人はおそのさんです。

そして次にみんなこのセリフをいいます。

「いくらですか?」

ぜひビデオを見てみてください。なんとキキはメニューも看板もチラシもありません。

あっ!「にもつをお届けします」という看板だけはありました(笑)



つまりお客さんは料金も詳細も知らずに、仕事の依頼にくるんです。

通常じゃありえないことですがなぜこれがありえるかを説明します。それは口コミをしている人にポイントがあります。


お客さんを持っている人が口コミをすると強い



これです。というのも、お客さんはなぜ詳細もわからない宅配屋さんに仕事願いをするかというと。

信頼している人から聞いたからだと思うんです。信頼している人とは美味しいパンをいつも売ってくれるおそのさんです。

お客さんと販売者の関係は『信頼』です。信じてない人から物は買えません。パンなんて何が入っているかわかりません(笑)

お客さんを持っている人が自分のファンになると仕事がどんどん入ってくるということです。



そして、キキは3人目のお客さんのピンチに遭遇します。

依頼主のおばさまが、届けてもらうはずの料理がオーブンの故障でできないで困っています。そしておばさまはあきらめて来てもらったお礼にとお金を渡そうとします。

ここでキキの名言です。



「私まだ時間があります!そっちのオーブンは使えないんですか?」



あきらめようとするお客さんを応援するのです。「薪のオーブンなら私もお手伝いできます。」

はい出ました!

またお手伝い志願!そして立て続けに。「他に何かお手伝いできることはありませんか?」とランプの交換まで。

そしてあきらめていた料理ができちゃうんです。

そして、いただいた料金も「いけません!こんなに!」と言うくらいきっとたくさんもらえたんだと思います。それは感動料ですね!



映画では終わりの頃にまたこのおばさまから呼びされるシーンがあります。

キキにケーキを作ってプレゼントするシーンです。お客さんという関係を飛び越えた素敵な関係になっています。

お客さんからケーキを作ってプレゼントしてもらえるなんて、もはやファン以上ですね。



第1回目に言ったように、キキはお手伝い志願でまたファンを作りました。しかしキキがファンを作るポイントがあります。それは。


1.応援をあきらめない

2.うれしい喜び方をする



ということです。

キキはお客さんがあきらめていることをあきらめずに自分のできることで応援します。あきらめていたことができたお客さんはそれは喜ぶに決まってます。

そして逆にキキの喜び方も本当にうれしい喜び方をいつもしています。

飛びついて喜んでみたり、泣いて喜んでみたり、喜んでいる時の笑顔がとってもかわいいです。

これは愛嬌というやつです。愛嬌は人をファンにします。


キキは人が喜ぶことを自然とやれる子なんです。応援すること。そして自分が喜ぶ姿で人を喜ばせること


本当に学ぶことが多いですね!

あなたのファンを作るには、お客さんを応援することと、愛嬌です(笑)

キキに学んで実践していきましょう!



明日は仕事のスランプについて書きます。人生一度や二度スランプを経験したことがあると思います。

仕事でもそういう時は仕事が生まれてちょっとするとよく起こります。

その超え方をキキから学びましょう!



<<2日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~自分で仕事を作る2つのポイント~


>>4日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~スランプ脱出~



今日もあなたの仕事作りを応援しています!
● 魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~自分で仕事を作る2つのポイント~

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り。今日は2日目です。昨日は絶望を希望に変える方法をキキから教わりました。




さて、第2回目の今日は

『自分で仕事を作る2つのポイント』

住むところを見つけたキキは朝起きて決めます。



「わたし、もうちょっとこの町にいるわ。おソノさんのようにわたしのこと気にいってくれる人が、ほかにもいるかもしれないもの。」



こんなことばがあります。

『場所が決まれば、修行が始まる。』

キキはこの場所で生きようと決めます。そしてこれが仕事作りを加速させます。

環境を選んでいては自分の役割は実は見つからないと思います。僕時自信も昔楽しい仕事を探して仕事先を5社ほど変えて環境を変えることばかりしてました。

だけど結局。環境を変えても問題はずっと解決されませんでした。

大事なのはこの環境で生きると決めて、その環境を自分で変えると決める事。キキはここで修行を決断したんです。


そして朝からまたおそのさんに「お手伝いさせて」とお手伝い志願をします。明日もきっと出てきますが、キキは「~しましょうか?」というお手伝い志願をよくやる子なのです^^

そしてその結果、おそのさんからパン屋のお手伝いの代わりに家賃と電話代と朝食を無料で提供してもらいます。お手伝い志願ってほんとうにミラクルを起こしますね!

そしてここでのキキの一言。



「私空を飛ぶしか能がないでしょ。だからお届け屋さんはどうかなって!」



これが今日の一言です。この瞬間キキの仕事が決まりました。ここでのポイントは?

1.小さい成功体験があった

2.自分の小さな能力に気づけた


これはキキが自分でつくりだした仕事です。これが仕事になるかどうかはまだこの段階ではわかりません。

でも仕事になっていきます。その理由はこの後説明します。

仕事をこれでやるって決めるのはなかなかできないことです。

だけどキキは自分でお金をかけて電話線まで引いてこの仕事をやろうとたった一晩で決断ができました。それは。

昨日おそのさんに喜んでもらった小さな成功体験があるから。そして、それが自分にしかできないことだと気付いたから。

ではないでしょうか?


キキに学ぶ仕事作りは、小さな成功体験をまずはすること。そして自分の特技に自分で気づく事。なんだと思います。


ちなみに、この後すぐに仕事が生まれます。

キキは誰にも仕事の営業も宣伝もしてないのにです。これが大いに学ぶ点です。どうやって生まれたかというと。。

おそのさんから「あなたに仕事よ」って言われて生まれます。そう口コミです。

ではどうして口コミが起こったかというと!?

おそのさんがキキのファンだからです。

ではどうしておそのさんがキキのファンかというと!?

色々あると思いますが。僕は「お手伝いしましょうか?」といつも自分から人を助けよう、応援しようとするお手伝い志願の力を持っているからなんじゃないかと思います。

明日実はそれを裏付けるもう一人のキキのファンを紹介します。

お手伝いの力でキキはおそのさんの旦那さんまでファンにして、お店の看板まで無料で作ってもらっちゃうんです。

お手伝いの力の他にもうひとつ。キキにファンができる理由があります。これも明日紹介しますね!



<<1日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~絶望を希望に変える一歩~

>>3日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~自分のファンづくり~



今日もあなたの仕事作りを応援しています!
● 魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~絶望を希望に変える一歩~

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

今日から5日間かけて、魔女の宅急便のセリフから学ぶ仕事作りという記事を連載させてもらいます。



世の中では実写版の放映で盛り上がっている中、僕が自分の子供に見せたい映画にランキングしているアニメの魔女の宅急便を2歳半の娘と見ました。

そこから感じた魔女の宅急便流の仕事の作り方を連載でお届けしていきます。

見た人は思い出しながら聞いてくださいね。そしてまだ見てない人、もしくはうる覚えな人、また見たくなった人はぜひ見てみてくださいね!


さて、第一回目の今日は

『絶望を希望に変える一歩』

主人公の13歳のキキが魔女の修行のため、自分の家をでて一人だちして別の町で一から自立し始めるところです。

すごいですよね!中学1年生で自立って!

それでは中学1年生が仕事を作った瞬間を思い出してください。


キキはたまたま雨宿りした電車でたどり着いた海の見える町に住んでみようと思います。

だけどそこは大都会。みんな冷たい反応ばかり。

そこでのキキの心の中は。。


「この町にするか、それとも他の町にするか」


この場面がすごく大事です!

ここからのある心の変化が仕事を作る瞬間を起こします。それは後で書きます。

そしてたどり着いたら散々な目にあって色々こんなことを考えながら丘の上でたたづんでいると・・・。


人生を変える瞬間がきます。

側にあるパン屋さんからキキの人生を変えるキーパーソン。おそのさんが出てきます。

そして、おそのさんは困っています。お客さんが忘れていったものを発見し声を出して呼びますがお客さんは行ってしまいます。

そこでやもなくお店のお客さんを待たせて、走って届けようとします。

それをずっと見ているキキ。そこでキキの人生を変えた名言が登場します。



「わたしでよければ、届けましょうか。」



ここでポイントが2つあります。



1.お手伝いを志願する

2.自分には簡単だと思ったこと



この後、キキは荷物を届けておそのさんに喜んでもらい、事情を話すとおそのさんから住まいを貸してもらえます。

泊まるあてさえなかったキキにミラクルが起こるのです。

それをどうやって起こしたかというと?


傍観者という選択もできたけど、困っている人を見て、「お手伝いしましょうか?」という声をかけたこと。

そして。

そのお手伝いは妊娠してパン屋にお客さんを待たせたおそのさんには大変レベル90くらいに対し、キキは空を飛べるので大変レベル10以下だった。つまりキキにとっては簡単なことだった。

ということ。

この2つからはすごく学べると思います。ポイントはお手伝いを志願するだけじゃないということです。


手伝った人にとっては大変だったことが自分にとっては簡単だったこと。そのお手伝いを志願したということです。

これが合わさって、自分では簡単なあたりまえなことが、人に大感謝される結果となり。ファン一号が生まれ応援される人になります。

キキのファン一号はおそのさんです^^


絶望を希望に変えることをキキは教えてくれてます。

自分にできることで人が困っていることに対してお手伝いを志願する

こうしてキキはまずは生きるために住む場所を手に入れたのです。

さて、今日はここまで。明日はいよいよ仕事を作った瞬間のお話をします。

ここでも話した「この町にするか、それとも他の町にするか」という選択が大きなキーです。

13歳のキキから仕事作りを教わっちゃいましょー!



>>2日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~自分で仕事を作る2つのポイント~


今日もあなたの仕事作りを応援しています!
● 次につなげられない仕事の悩み

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

半農半X流仕事の作り方のセミナーに参加して発信爆心中にともちゃんがこんなメールをくれました。

今、「プレゼントカード」というのを持ち歩いててイベントに参加したり人が集まるところへ行った時はプレゼントしたりしてます。

「わ~すごい」とか「ありがとう」と言ってもらえるのですがなんだかそれで終わってるみたいで次につなげられてません。

プレゼントするだけでそこからもう一歩踏み出せない、踏み込めない感じです。

アメブロに筆文字用のブログを作ったのですがどうしても通常のブログの方に書くのでなかなかそちらがUPできずネットショップもほったらかしな感じです。

ワタシ自身これ一本でやっていこう!という感じではないのでその辺が甘いのかな?とも思います。



まずは最初に!

うまくいってない時は何かを変えるチャンスです!「チャーンス!!!!!!」

あなたも一緒に考えてみてください。これは何のチャンスでしょうか!?答えは100万通りあります!

実は、仕事のお願いごとをしてくれる人は100人に1人、1000人に1人くらいの割合だと思ってます。

その人に会えたらラッキー。会えなかったら会えるまで発信しないと仕事はできません。

なのでともちゃんはこの人に変化するチャンスをもらったんだと思います。


提案力は道を切りひらきます。例えばカードセッションをやった後に。

「こんなことができるところを探しています。」とか

「こんなのをやってほしい人がいたら紹介してください。」とか

ことばを添えると次のステップに続く確率はあがります。そしてそこで何が必ず必要かはセミナーに出てるともちゃんはわかっていると思います。


『連絡先』です。


「紹介してください。」と言って、ただ言うだけははっきり言って相手に失礼です。だって、相手は自分に紹介するためにメールや電話で連絡したり労力がかかります。

でも例えば「紹介してください。」とチラシをあげれば、紹介者は友達に話をして「興味あったらこれ見てみて」と言ってチラシを渡すだけで紹介完了です。

あとはチラシを見て連絡するかしないかはその人次第です。

そこに検索ワードがあれば、興味がある人は自分で調べてブログやホームページから購入やお問合せにつながります。


一歩踏み込んだ表現をしていくといいです。それがもしできない場合は、メンタルブロックがあります。


「なぜ、私が、それをやるのか?」


この質問にひたすら自分で答えることで自信がついていくと思います。

同じように悩む人がいたら参考までに。


今日もあなたの仕事作りを応援してます!