自分が喜びお客さんが困ることしてませんか? | 独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 自分が喜びお客さんが困ることしてませんか?

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナーの読者さんから「セミナーやワークショップを開催する時のキャンセル規定はどうしてますか?」という質問がきました。


そして僕はこれに対しこう返信しました。

キャンセル規約はズバリ!!!!!


「ないです」


キャンセル規約ってお客さんが困ることです。これで得するのは商売人。人に喜んでもらうために仕事をやっているからキャンセルというお客さんのリスクはなるべく作りません。

後、全額返金保証もよくつけてます。自分のサービスに自分で自信をもつため。そしてお客さんのリスクをなくすため。

今まで一度もないけど言われたら必ず返金します。だって貴重な時間と決断をして参加してくれた人です。謝罪の意味を込めて返金します。そして…その人をお客さん名簿からそっと削除します(笑)

返金を求める人は「人のせいにする人です」こういう人は「くれくれ君」と言って依存傾向にあり成長しない人です。そういうお客さんとは付き合いたくないのでさようならします(笑)

お客さんは僕の方から選びます。教室やセミナーでは他のお客さんが気持ちよく参加してほしいのでそのお客さんを守るためです。


実は先日の教室2人もドタキャンがでちゃいました。。人はどうしてもという用事が重なる時があります。

キャンセル料をとった人が、また気持ちよくきてくれるかを考えるとそうは思えません。

だから、募集人数より多めに実は募集をしています。教室は定員5名だけど今回は7名予約されてました。

2人キャンセル出てこれで予定通りの人数になりました!(笑)


キャンセルのストレスは自分は全然ないです^^

そして、キャンセルを心配するより、その人の体調や問題を心配してメールを送ります。すると、「~月の教室はまだ空いてますか?予約します」と連絡が来てます。

そこで離れていく人は自分とはきっと縁のない人だったとして、次を見ていきます。

僕はこんな感じです。



そしてこの返事にこのような返信がかえってきました。

モヤモヤしていたキャンセル規定。ないです!の一言にスッキリしました。

実は今週開催する予定のヨガレッスン、少人数での開催ゆえ、キャンセルされると赤字になる…という不安もあり事前振込をお願いしていたのです。

しかし!途中から全員返信がなくなりまして…ヤバいなお客さん困らせてるなと気づき、事前振込大変でしょうから当日でも構いません」と連絡したところ、全員からすぐに返信いただきました。

相手の立場に立って考えること忘れてました。

おかげさまで大事なことにまた一つ気づけました。




素敵な結果ですね!キャンセル規定は自分のポリシーなので僕のやっていることが正解ということはないです。

ポリシーは自分で決めてください。

そしてポリシーを決めるとそのポリシーにあった人がお客さんとしてやってくるようになります。これほんと面白いです。

逆にポリシーがないと様々なお客さんがきて、おそらく対応が大変になることと思います。


ということで今日はキャンセルポリシーについて書かせてもらいました。


今日もあなたの仕事作りを応援してます!