おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。
『ひとに見せる』『人にあげる』この行動が人にお願いされて仕事が生まれる可能性があると伝えました。
それではまずはそのための行動の全貌を明らかにしますね。
1.やるできリストから1つ絞った自分のできること。そのできることで、人が喜ぶもの(アイデア)をできるだけ書きだす。
2.その中のアイデア1つを商品化(本気でお金をかけて作る。材料費や包装費など)して、売らずに人にあげる。
3.10人にあげて何も反応がなければ、その商品をさらによくするか、他のアイデアを商品にしてまた配る。
4.もし、あげた人からすごい感謝の言葉やお返しやお金をもらったりしたらそれは必要とされていること。そこから値段付をして仕事をはじめる。
2.その中のアイデア1つを商品化(本気でお金をかけて作る。材料費や包装費など)して、売らずに人にあげる。
3.10人にあげて何も反応がなければ、その商品をさらによくするか、他のアイデアを商品にしてまた配る。
4.もし、あげた人からすごい感謝の言葉やお返しやお金をもらったりしたらそれは必要とされていること。そこから値段付をして仕事をはじめる。
これが僕がオススメしている仕事作りの方法です。いきなり店を持ったり、事務所を持たなくてもできます。
ちょっとしたお金をかけて、人が喜ぶものを作り、あげてみる。要はよくあるモニターテストみたいなものですね。
でもこれは相手には何も悪いことはありません。きっと「ありがとう」って言ってくれると思います。
でも仕事はそれだけでは生まれません。相手に感動が起こると生まれます。
だって、「感じて」「動く」これが感動です。感動した人は人を紹介してきたり、お返しをくれたり、何か行動を起こします。これが人に喜ばれているということですね。
ということで、何度も言いますが大事なのは『知る』ことより『やる』ことです。今日は昨日に引き続きこれをやってみましょう。
【課題】
やるできリストから1つ絞った自分のできること。そのできることで、人が喜ぶもの(アイデア)をの中から1つ選ぶ。そしてそれを本気で商品化(本気でお金をかけて作る。材料費や包装費など)してみる。
この課題はすぐにはできないものかもしれません。ただ、そう言って先延ばしにすると一生できません。
なのでこういう時のポイントがあります。それは。
期限を作ること
期限を決めてやってみましょう!
あなたの仕事作り応援してます!