昨日のお弁当。
うずらの卵、ゆで卵にしてばかりでしたが、
目玉焼きもかわいいなぁ。
ついつい、いっぱい作ってしまいました。
レンコンの梅酢あえは、
高血圧対策中の人にはちょっと塩分高すぎたので
ランチタイム、家人のレンコンをこっそり半分奪い取りましたw
ちなみに最近、許斐さんのレンコンの箸置きがお気に入り♪
11月に行われる、八代・妙見祭のお話をうかがいに。
パワーみなぎるお話ぶりに、少々圧倒されつつも、
ヨッシャヨッシャ!と盛り上げてきた歴代の町人たちの思いを感じ、
とてもいい気をいただきました。
2つの紋が並んだハッピの背中がまぶしくて、
ついつい、写真をパシャリ。
背中って、やっぱり男女を問わずかっこいい。
新社会人の頃、同僚だった友だちから話を聞いて
ずっと行ってみたかったお店にも足を運びました。
やっぱり、すべては「ひと」なんですね。
今度は仕事ではなく、ここでゆっくり時間を過ごすためだけに
やってこようと思います。
最後の最後にこの夕陽を眺めることができたあの時間が
一日の出会いをよりいいものにしてくれました。
やわらかなガーゼの布団につつまれているような
そんな風がきもちよくて。
10数分たたずんでいたら、そのなかに少しだけ
ひんやりぴりっとした風が感じられるようになってきて。
あぁ、もう秋も深まりつつあるのかなと感じた夕暮れ。
季節はめぐるもの。
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そとの仕事もおうちの仕事も
そとの人とのかかわりも、おうちのひととのかかわりも、
ひとつひとつを、ていねいに。ていねいに。
そんなことを言い聞かせながら、
まだまだパソコンに向かっています。
あの万能なサンタクロースでさえも、
ゲーム機を届けることのできないわが家。
もちろん、私が必要ないと思っているからなのですが。
これまで自分の思いを伝えるのが苦手だった長女が
ついにゆうべ、
「友だちから、なぜ○○ちゃんの家は
ゲームを買ってもらえないの?って聞かれたの。
私も欲しい。なんで?」と言い出しました。
「ゲームがあることによる、いいことと悪いことを考えたときに、
ママには悪いことの数の方が多いように感じるから。
たとえば…」と、私が思うデメリットを数え上げ、
「もしかしたら、ゲームがあることによるいいことを、
ママが知らないだけかもしれない。
もしも、あなたが知っている「いいこと」をきちんと説明して、
ママやKojiさんが納得することができたら、
そこからまた考えようか」とプレゼンテーションを促すと、
「わかった!私やる!」と張り切って眠った長女。
あのあと、どうやら3人で作戦会議を開いたようで、
今朝はまずボンと次女が先鋒隊としてプレゼン?
というよりも嘆願書のようなものを読み上げ始めました。
欲しい、手伝う、宿題する、という内容。
次女に至っては、
「もしお金があって、買ってくれないとしたら、
私はこの家をでていくから」と添えてあります。
…どう考えても脅迫です(苦笑)
夕方やるから!と遊びに出て行った長女の棚をのぞいてみたら、
下書きが無防備に置いてありました。
「私の考えるいいこと」として、
「今は友達に借りてばかりいるけれど、ゲームがうちにあれば、
お友達に迷惑がかからなくなると思うから」
という一文が。
そして、
「ゲームがあることによって、今よりもっと時間を盗まれる」
という私の思うデメリットを覆そうと思ったのか、
平日・休日それぞれのスケジュール表も添えられていました。
さすが主峰、先鋒隊より一歩リードしています。
たぶん今夜で陥落することはないでしょうが、
これから少しずつ内容をブラッシュアップして、
いつか本当に私たち二人を納得させることができたとしたら…。
やはりゲームはなくっていいんじゃないか、
と思うところは変わりませんが、
でも、それはそれで、望むところかもしれない。
とも思う朝でした。