
いつもお弁当おかずをだだーっと作って、
バットに広げ、
それをちまちま詰めていく、
という作業をするのですが、
ラジオ体操から帰った小1が
「 うわ~~~っ!!!うなぎ~!!
ママありがとう!オレ、うなぎ食べたかったんだぁ」
と、いきなりのテンションマックスに。

シメジとエノキを炒めながら、
その声を背中で聞いていた私としては
非常に迷いました。
「そうそう、うなぎ♫」と平然と乗り切るか、
もしくは正直に
「それ、アジなんだけどね…」というか。
2~3分ほど考えましたが、
イヤイヤ待てよ。と。
この人たちは、育成クラブという
集団の中で、この弁当を食べるぞ。と。
たとえばもし、そのままうなぎと信じていたとして。
フタを開けて「今日、オレ、うなぎなんだぜぇ」
なんて自慢げに言ってしまったら、
ちょっと賢い子なんかは、
「え?ていうかそれ、アジじゃね?」
なんて思うんじゃなかろうかと。
そしたら、息子の面目まるつぶれだよ。と。
…正直に申し上げました。
「ごめん、それアジ。だけどうなぎみたいでしょ」
「うん♡うなぎみたい!!」
と、満面の笑みでひきつづき、
踊り続けるボンを見て
あぁ、正直者でよかったとホッとした次第です(苦笑)
今日は「TABI-BITO展」の当番日。
ゆるっと楽しくまいります。




・アジの蒲焼き丼
・小エビ入りたまご焼き
・ゴボウのから揚げを甘辛ダレに絡めて
ゴマをまぶしたもの
・空心菜のピーナッツ和え
・ゴーヤとミョウガの甘酢和え
・レンコンチップス
・シメジとエノキのマヨネーズ焼き
・アイコトマトのベーコン巻き焼き