自然栽培の田んぼで育った
赤米のワラ。
よく見ると、お米が!
せっかくなので、モミを取り、
さらに中をむき…で並べてみました。
赤米の中は真っ白なのか…
と。
それはいいとして。
この日は有機生活さんで開催された
「わらつと納豆づくり」の日。
萬谷さんという、
自然栽培農家の方ご指導のもと、
ワラも大豆もすべて
萬谷さんが育てたものを用い、
納豆づくりを体験しました。
このワラができる手前の
米へのこだわりや
手植え、手刈り、かけ干しなどの手間ひまなども聞きながら、
わらつとを編むところから。
子どもたちも結構、真剣。
わらの上下を互い違いになるよう
編むのがポイントらしいです。
大豆をくるめるくらいになったら
両はしを束ねて、不要な部分をカット!
大豆の部屋ができました。
やわらかく煮た大豆を入れて
ここからは39~40度に保温しながら
3日3晩、ひたすら待つだけ。
あー。楽しみ。
この大豆も萬谷さんが自然栽培で作ったものらしいのですが
煮ただけの大豆を一粒つまんでみたら
その甘さにびっくりしました!
そして、煮汁がまたおいしかった!
滋養たっぷりのスープのようでした。
おそるおそる飲んでみる…
ん!?なにこれ!うまい!!
ぐびぐび…
私の分…なくなりました…orz(笑)
ちなみにこの日は、萬谷さん、
ご自身のお米でおにぎりもご用意くださっていて。
それがまた驚くほどのおいしさでした。
わんぱくすぎますが(笑)
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食って、人の手が作るもの。
人の想いが支えるもの。
そんなことを、
できあがった納豆を開ける日に
感じ取ってくれたらいいな。
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