取材終わりで行けたらいいなと思っていた
大宮エリーさんの「思いを伝えるということ展」。
行けました♪
入場口のこの文だけでもすでにずんときた。
傍らには、触れて思いを感じるBOXがあり、
哀しみ、喜びなど、それぞれの思いを感触として感じ。
その裏側では見知らぬ人たちの気配が伺えて。
なんだか、この辺りから、たまたま一緒に居合わせた
見知らぬ方々と、なにかを共有している気にもなり。
人生のトビラの鍵を、自分の手で探し当てることの喜びを感じ。
たくさんの人たちの伝えることのできなかった思いにふれ。
いつかまた、誰かを好きになることがあったら、
思いを伝えたい。
やわらかな。そしてあたたかな言葉で…
なんてことをしみじみと思ってみたり。
会場内にしつらえられた夕陽を眺めながら、
その夕陽をたまたま一緒に眺めることになった方々の背中を眺めながら、
ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸ってみたり。
つかの間だったけれど、
何年分もの思いを振り返る旅をしたような
私にとって、本当に貴重なひとときになりました。
ことばには、力があるから。
これからも、しっかりと思いをかみしめながら
やわらかなことば、ほほえむきっかけになることばを
紡いでいたいと、あらためて思います。
こんな機会をくださった皆さん、本当にありがとう。
留守番してくれた子どもたちと、
母が元気でいてくれることにも、
ありがとう。
みんな、大好きです。



