
昨日いただいた、おせんべい。
「京都の和菓子屋さんのおせんべい。
繊細な味やから、ながら食べには向いてないよ」
と、完璧ながら族な私の生活を見透かされたような
コメントつき

それでは!と
朝からゆ~ったりお茶でもたててみる。
抹茶を漉して
コポコポと湯を沸かし
器をあたためて
茶筅を通して
ゆっくり、ゆっくり、流れる時間。
しずかに、しずかに、感じるやすらぎ。
不思議と心も穏やかに。
コーヒーでシャキッっと仕事するのもいいけれど、
こういう時間も大切ね。
ちなみに。。。
お菓子は、舌に当たる部分に砂糖がひかれていて、
ほんのり甘くふわっと溶けるようなやさしい味わい。
これは、たしかにながらではもったいない!

そもそも、誰かが想いを込めてつくってくれたものを
ながらでいただこうなんて、
あまりにも失礼ね。。。
と、小学生の頃から、
テレビを見ながらごはんを食べていた
生粋のながら族を、
今更ながら反省した次第。
おとうさんおかあさん、ゴメンナサイ

(どっちかが作ってましたのでね)
ふふっ♪
おかげさまで今日もまた、
ステキな一日がはじまりました。
ありがとう
