わが家は絵本とおいしいもの(笑)が定番で。
午前中、発表会で大活躍だった
年子~ズへのごほうびももちろん絵本とおやつ。
せっかく絵本を買うならば!と、
長崎書店の「おはなしの森」へでかけることに。
1階のギャラリースペースでは
村井健太郎さんの教室「えをかくじかん」の発表会。
(2月14日まで開催中♪)
すごくステキな作品ばかり!
普段、絵を愛でるなんてしゃれた習慣のない
うちのチビッコたちも、
「おれ、コレが好き!」
「わ~、かわいい!!」
「すごいね~!小学3年生だって!?」
なんて、それぞれに楽しんでたみたい。
なんだか、やさしい。
あったかい。
こんな作品が月替わりで並ぶカフェみたいなのがあったら、
ステキだわ~。
なんて勝手なことを思いつつ(笑)
2階のリトルスターホールへ。
第1部は「トマトさんのおはなし会」。
手遊び歌やパネルシアターなんかも織り交ぜながらの
絵本の読み聞かせ。

子どもたち、すごく真剣に見入ってる!
気づけば、子どもは総勢20人くらいになっていて。
10数人の親たちも、“おはなしの世界”に聞き入って。
それはそれは、しあわせなじかん

おはなしの内容もだけれど、
やわらかな布でおおわれたこの空間、
そして、この木漏れ日が
ステキさを増してくれている気がしたなぁ。

読み聞かせの後は、第2部。
「えをかくじかん」。
以前、取材でお世話になった村井健太郎さんの
描くことをゆるやかに楽しむ絵画教室。
おおきな紙をみ~んなで囲んで

一家族に1つずつ、クレヨンと筆が貸し出され。
さぁて。何が始まるのかな?
と戸惑う間もないほどに、
あっという間に、描き始めた子どもたち。

すごい!
なんでしょう。このわき出すような楽しみかた!
大人たちは、ただただ、
見守っているだけだったけれど、
やっぱりニコニコ楽しいじかん。
手や服を絵の具まみれにしながら
夢中で描いてる姿に、親たちがニコニコ笑ってられるのは、
もしかしたら、家じゃなく、
外だったからかもしれないけれど(爆)

それでものびのびと楽しむ姿は、しあわせの固まりで。

あっという間に、3枚の大きな紙は
楽しい色、楽しい模様でいっぱいに♪
できあがった絵は、どうやら書店に飾ってくれるらしい。
長崎書店さん、村井さん、
ステキなじかんを、ありがとうございました☆
ちなみに!
2月26日には、「おはなしの森 第2回」
次はお絵描きはないけれど、
なんとなんと!
宮西達也さんの絵本でおなじみの
「ティラノくん」が来ちゃうらしい♪

写真撮影もできるって。
すでに、ちびっこたち、ワクワクしております

お問い合わせ・お申し込みは、長崎書店へ是非ど~ぞ☆