
先日、ひょんなご縁で一日密着させてもらって見えてきたのは、意外な姿でした。
その日は、ちょうど連休前ということもあり、
特別巡回の打ち合わせ。

ひとつひとつ、要注意ポイントをメモし、
クライアントさんと一緒に、実際に足を運んでまわり…
力仕事の印象が強かったけれど、
全然違ってた。
大切なのは、コミュニケーション。
24時間体制で警備を任されているだけに、
昼・夜の引き継ぎも重要!

こうして綿密に情報交換をし、
さらに、それぞれの視点からよりクライアントさんのニーズに合う警備体制について
意見交換をしあう場面もありました。
その姿は、真剣そのもの。
捕まえることが仕事ではなく、お客様の命と大切なものを守ること。
リスクを回避すること。
そのためには、自身も危険を回避し、
警察との連携を上手にとりながら、慎重に行動する。
そして、前提として、
お客様が「何を大切にしているか」「何を守りたいのか」について
ひとつひとつきちんと把握することを大切にしているのですね。

即座にメモを取れるように…という、秘策も!?

大切なものを守りたい。
そんな大きな想いを受け取り、
「安心」を委ねられる仕事。
もちろんいろんな側面があるのでしょうが、
私が魅せられた一面は、そんな印象でした。
大切なのは、「信頼」。
力ではなく、「心」。

当たり前のことかもしれないけれど、
こういう真摯な姿勢に、ちょっと感動した一日でした。
警備員さん、素敵な仕事。
今日も明日も、お疲れさまです。