今日はミラクルステーションがCOTOHAでありました。
参加者のAさんについての私の気付きです。
彼女がやってきました。
綿の短パンで入ってきました。
私は、驚きました!?
彼女のパンツは焦げていたのです\(◎o◎)/!
私は、道中服を焦がしたのだと思いました。
大変なことが起きたと思い聞くと、
彼女は平然と、以前、香取線香で焦がしたと言います。
彼女は焦げた服を選んで着てきたのです。
彼女は、公務員で金銭的に困っているわけではありません。
私は、なぜその服を選んだのか聞きました。
すると「この服が気に入っているから・・・」
彼女は当たり前のように答えます。
ここで、私は執着と自分を見ていない事を感じました。
気に入っている服ならわかりますが、
その焦げたままのを穿くということを
彼女が気にならないことが
衝撃でした。
焦げたところに布を張って可愛くするとか、
外仕事で汚れてもよい服にするとか
思わないのだろうかと・・・
彼女にその事を話しましたが、
気に入っているから穿くということに疑問はない様子。
書籍「未来文明の暗号~男が女を愛するとき~」の中の
「鏡が男と女に伝えるメッセージ」のところで
鏡によって初めて自分を客観的にみることができる。
たとえば、鏡を見たら髪に寝癖がついていたり、
髭が伸びていたとする。
当然、「寝癖がついている、髭をそらないと・・・」と思うだろう。
まさか、鏡に映った自分の顔をみて、これは自分じゃないと思うものはいない。
そして、きれいに髪も髭も整えると、鏡には、きれいに髪も髭も整ったあなたが映っている。
・・・・と続く
ここを読むと、彼女は私の鏡と見たとき
焦げた服も気にならない私・・・
過去の私を思い出すと、
流行に敏感ではなく、自分が気に入った服があれば
色違いで毎日来たり、
冒険(おしゃれ)は好きではなく
同じような服を買う
格式ばったり、スーツを着たほうがいいかなと思っても
カジュアルな格好で出かけたり、
後で、失敗したなって思う事も多々ある。
自分をかまってないなぁ~とつくづく感じた・・・(=_=)
そして、こいちゃんが、
「もっと自分を見つめてくださいよ。粗末にしてませんか?」
と・・・う~(+o+)
わ・た・し・・・^_^;
そう思ったら、午後から服買いに行きました(^^♪
自分の姿(内側)整えようと思いました^m^
ミラクルステーションは思いもよらないところから気づきをもらうので毎回面白い>^_^<
パクリンでした(@^^)/~~~