テレビで盲目のピアニストのドキュメントを見ました。
生まれつき、目は見えない・・・
2歳の時、おもちゃのピアノで35曲を弾き、
11歳で天才ピアニストとして、
コンサートをします。
彼は常に前向きで、
演奏が終わった後、今までで一番良かったと言います。
ピアノを弾いている時はその曲を精いっぱい心をこめて弾くその集中力と
は裏腹に、ピアノから離れると母親の前ではあどけない少年になっている・・・
ごく普通の少年
彼には不可能は感じられず、
出来るしかない・・・
目が見えないけれど、彼には心の目があると言います。
私たちには見えない世界が見えると・・・
彼をすごいとみんなは言います。
楽譜は見ることができませんから、
1度聞いただけで、すぐに弾いている
聴音力が優れていて、
同じ曲でも演奏者の違いを見分けることができる。
彼は、コンクールで優勝することよりも、
観客に感動してもらえる事を第一に考えています。
ピアノが好きで、練習を苦に感じていません。
才能はもちろんですが、彼は練習量も半端ではありません。
私はこの番組を見ていてふと思いました。
目が見えないという事で、
ハンディーがあるという事はなく
そのために素晴らしい才能が開花し
自分を表現している。
私は当たり前に目が見える。
当たり前だけど、
それも素晴らしい才能だと、
普通でいる、普通で暮らせる、普通に生きている
普通これも奇跡・・・
波乱万丈を好む、変化を好むが
普通は結構難しいかもって^m^
なんかよくわからなくなってしまいましたが、
天は、必ず素晴らしいものを与えてくれていると感じました(^^ゞ
存在している事に感謝です(*^_^*)
パクリンでした(@^^)/~~~