こんにちは。cotocotoのなかしまです。

今日は子どもの日の、気持ちいい陽気です。

子どもの日の食べ物といえばちまきや、柏餅ですね。

私が子どもの頃、友だちの家に柏の木があり、そこで小豆を包んだ餅を大人がつくり、子どもが葉に巻いて、お盆いっぱいの柏餅を作りました。

とても大きな葉で
ちょっとデブっちょの柏餅でしたが、
美味しかった思い出があります。

柏の木は寒い地方で育ちます。
落葉樹ですが、翌春に新葉がつくまでは葉が落ちることなく枯れた状態で、枝についている事から
「葉守りの神」が宿る縁起の良い木、
古い葉と新しい葉が絶え間なく入れ替わることから「葉(覇)を譲る」家運隆盛を象徴する木と言われています。

そんな由来から端午の節句には柏餅がつくられるようになったそうです。

言われがある子どもの日の特別なおやつだったんですね。

ぜひ、今日は米粉から作る柏餅やちまきで子どもの日をお祝いしてくださいませ( ¨̮ )