そう感じているあなたへ
魂の設計図
(ホロスコープ×アロマ)を、
暮らし・働き方・家族との関係を整える
「現実の一歩」へ変えるサポートをしています。
何があっても大丈夫!
人生は、ここから描き直せます🌿
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🏠 建築の世界へ戻る
フリーランスの仕事が途絶れたあと、
私はもう一度、
会社員として働く道を選びました。
そして、ずっと心の奥に
残っていた建築の世界へ
戻りました。
結婚前には、
インテリアデザインや
マンションのカラーセレクト、
設計変更の接客に携わっていた私。
二級建築士の資格もあり、
デザイン工務店で、
美しい造作家具を
図面に起こした経験もあります。
「今度こそ、
住宅のプランや空間を
提案する仕事がしたい」
そんな思いを抱いて、
新しい一歩を踏み出しました。
🌿 「やらせてもらえない」という悔しさ
けれど、
実際に任されたのは、
確認申請や法規チェック、
造成・雨水に関わる申請、
実施図面を整える仕事。
どれも建物を実現するために
欠かせない大切な仕事です。
それでも、
プランニングや
コンセプトづくりを
担当できる場面は、
なかなか巡ってきませんでした。
若い頃にはデザインの現場にいたのに。
お客様への提案を
喜んでもらえた経験もあるのに。
心の中には、
何度も悔しさが湧きました。
「できるのに、
やらせてもらえない」
「私の力は、
もう必要とされないのだろうか」
🪞 本当に気づいたこと
けれど最近、
私は自分に対して、
少し厳しいことにも気づきました。
やりたい、
やらせてもらえないと言いながら、
私はデザインの練習を、
十分にしていなかった。
誰かが機会を
与えてくれるのを待つ気持ちが、
どこかにあったのだと思います。
この気づきは、
少し痛いものでした。
✨ 許可を待たず、今日から育てる
でも同時に、
希望でもありました。
今から作品を見に行くこともできる。
プランを描き、
コンセプトを言葉にし、
自分の提案を積み重ねることもできる。
許可を待たなくても、
今日から力を育てることは
できるのです。
🏗️ 遠回りではなかった
そして、
これまで任されてきた仕事も、
決して遠回りではありませんでした。
法規を読み、
図面の不整合を見つけ、
現場で実現できる形へ整える。
色決めでは、
感覚だけではなく「なぜ、
この組み合わせが
美しく見えるのか」を
言葉にすると、
お客様が納得してくださいました。
デザインとは、
見た目を美しくすることだけでは
ありません。
安全性、
暮らしやすさ、
光や風、
施工、
予算までをつなぎ、
現実に建つ形へ導くこと。
申請も、
実施設計も、
接客も、
人生で遠回りした経験も、
すべてが今の私のデザインを
支える土台になっています。
🌸 50歳からの挑戦は、ゼロではない
50歳からの挑戦は、
ゼロからのスタートではありません。
これまでの人生で集めてきた線を、
ようやく一枚の図面へ
つなぎ直す時間なのだと思います。
🕊️ 同じ思いを持つあなたへ
もし今、
「やりたいのに、
機会がもらえない」と
感じている人がいたら。
その悔しさは、
夢がまだ生きている
証拠かもしれません。
誰かに選ばれるのを待つだけではなく、
小さくても、
自分で今日の一線を描いていく。
私も今、
もう一度、
そこから始めています。
次回は、
建築・ホロスコープ・アロマが、
なぜ私の中で
「人生と暮らしの再設計」
という一つの仕事に
つながったのかを書きます。