自分を知っても、なぜか人生が変わらない」
そう感じているあなたへ

 

魂の設計図
(ホロスコープ×アロマ)を、
暮らし・働き方・家族との関係を整える

「現実の一歩」へ変えるサポートをしています。

 

何があっても大丈夫!
人生は、ここから描き直せます🌿

 

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【人生を描き直す物語①】

 

 

50歳を迎えた今、私は、
一度あきらめた建築デザインの道へ
もう一度、戻ろうとしています。

 

 

そう書くと、50歳になって突然、
デザインに憧れたように見えるかもしれません。

 

 

けれど、本当は違います。

 

 

私はずっと、

 

「インテリアやプランニングを、
自分で考えたい」

 

「人が安心してつながり、
その人らしく暮らせる場所をつくりたい」

 

そう思っていました。

 

 

ただ、その気持ちに
長い間、蓋をしてきたのです。

 

「今さら無理」
「私にはデザインの才能なんてない」
「まずは生活を守らなくては」

 

 

そんな現実的な理由の奥に、
本当はやりたいのに、できなかったら恥ずかしい。
そんなプライドも隠れていました。

 

 

でも、何度あきらめたことにしても、
心の奥から消えないものがありました。

 

 

あなたにも、ありませんか?

 

あきらめたはずなのに、何度も心に浮かぶこと。
誰かがやっているのを見ると、
なぜか胸がざわつくこと。

 

 

それは、まだ終わっていない夢からの
サインなのかもしれません🌿

 

 

🏠 夢の原点は、19歳の頃

 

 

19歳の頃、延藤先生のもとで
コーポラティブ住宅を学びました。

 

そこで私は、
「人が安心してつながれる場所をつくりたい」
という思いに、心を奪われました。

 

 

その後、結婚する前には、
インテリアデザイン事務所で、
モデルルームの提案を手がける先生のもとで学びました。

 

ハウスメーカーの住空間デザインで活躍する
先生の事務所にも関わり、

 

色、素材、光、家具の置き方によって、
同じ空間の印象が大きく変わることを知りました。

 

 

マンション事業部では、
カラーセレクトの企画やオプション販売、
設計変更の接客も担当しました。

 

お客様がどんな暮らしを望んでいるのかを伺い、
限られた条件の中で、
色や設備、間取りの変更を一緒に考える仕事です。

 

 

オプション販売会では、
お客様の新しい暮らしを思い描きながら、
そのワクワクをお伝えしました。

 

売上にもつながり、
設計変更を担当したお客様から
お礼の贈り物をいただいたこともありました。

 

 

もちろん、売上や贈り物だけが
価値ではありません。

 

けれど今振り返ると、
私の提案や接し方が、お客様の
「こんなふうに暮らしたい」という思いに
届いていた証だったのだと思います。

 

 

🪞 自分では、才能だと思っていなかった

 

 

当時の私は、それを
特別な才能だとは思っていませんでした。

 

相手のお話を聞き、
まだ言葉になっていない希望を見つけ、
現実にできる形へ整える。

 

 

それは、私にとって
あまりにも自然なことだったからです。

 

でも今ならわかります。

 

それは、今の私が大切にしている、

 

「人や空間の中に眠る
美しさと可能性を見つける」

 

という仕事の原点でした。

 

 

✨ 遠回りしたから、携えて戻れるものがある

 

 

結婚、子育て、離婚。
そして、生活を守るための仕事。

 

さまざまな事情の中で、
デザインへの道はいったん途切れました。

 

 

けれど、ずっと離れていたからこそ、
「本当は好きだった」という気持ちは
消えませんでした。

 

ホロスコープを通して
自分の人生や時の流れを俯瞰したとき、

 

一見ばらばらに見えた経験が、
すべて一つの道へつながっていることに
気づいたのです。

 

 

今の挑戦は、
何もないところから始める夢ではありません。

 

遠回りの中で身につけた実務力も、
人の心を読み取る力も、
人生を何度も立て直してきた経験も。

 

今度は、すべてを携えて戻ることができます。

 

 

「もう遅い」のではなく、
今だから描ける図面がある。

 

 

私はこれから、
一度手放した夢へ向かう過程も、
うまくいかない日も含めて、
このブログに綴っていきます🌸

 

もしあなたにも、
あきらめたはずなのに心から消えない思いがあるなら、

 

「本当は、どうしたい?」と、
そっと自分に聞いてみてください。

 

 

その答えが、
人生を描き直す最初の一本の線になるかもしれません。

 

 

次回は、母の期待に応え続けて心が疲れ、
逃げるように結婚した私が、
家族を大切にしながらも離婚へ進んだ頃のことを書きます。

 

▶︎ 第2話|「家族のため」に頑張るほど、夫婦を後回しにしていた

 

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