いきなり、本場の英国式
アフターヌーンティーを味わえる
なんて実に素晴らしい♪
私の数少ない経験を説明すれば
3段のティースタンドの下から
シンプルなサンドイッチ、
サーモンや薄切り胡瓜の入った
上品な小ぶりサンド。
中段はスコーンとジャムか
クロテッドクリーム。
上段は小さなペストリーかケーキ
下の塩味系から順に食べ進めて
スイーツは後から。
ティーカップは利き手に関わらず
右手で持ちハンドルに指を入れず
掴むのがマナーだと教わった。
ホテルニューオータニの
ガーデンラウンジで!」
「えーっ!何それ!面倒くせえ‼︎」が
セクレタリーの感想で更に
「それにしても小さい!
これ食パン8枚切りの1枚しか使って
無いよね!
しかも耳まで取っちゃって全然
食べ応え無い!6枚切りの耳付きで
頼めば良かった」
奴には不似合いで勿体ないメニュー
だったようです。
「やっぱり大きなドッグがお似合い
だよ!君には!
あー勿体ない‼︎
しかも早く食べ過ぎ!
ガツガツ食いつくようなものでは
無いのだぞ!
しかも、しかもケーキをどうして
ふた口で食べちゃう訳⁈
信じられない‼︎」
「だって小さいんだもん!
不二家のケーキだったら2倍はある
よね‼︎」
んもう‼︎不二家と一緒にするな‼︎
私としては、ゆっくりとちょっと
気取って本場英国スタイルの
アフターヌーンティーを愉しむ時間で
あったのに...
こんな森のクマさんと同席では
そうもいかないのでした。







