それにしてもイギリスでの滞在は

短く感じました。

ドイツに1ヶ月居た経験の後だった

為か

英語圏という事で気持ちが楽だった

為かも知れませんが、通訳者無しで

私の拙い英語だったにも関わらず

かなり楽しめ、行動範囲も予想を

超えてあちこちを廻る事が

出来ました。




それでも心残りなのは

Manchesterと Livepoolです。

成田発の機内からその2ヶ所は行く

つもりだったにも関わらず、すっかり

計画漏れになってしまいました。







あー、やっぱり行きたかったなぁ〜

ここまで来て、何故ごり押ししてでも

スケジュールに組み込まなかったのか

ツアーコンダクターとしては

失格だ!




イヤ、別にツアーコンダクターでは

無いのですが....

それにしても残念、残念!

ダブルデッカー同様かなりの

 心残りです。





「又いつか来ればいいじゃん!」と

セクレタリーが言います。

いつかって、いつだよ‼︎と

言いたくなります。




そんな機会など私にも君にも恐らく

生涯訪れる事はないだろう!

これはノストラダムスの予言より

的を外さない事だろう!



〈そうでしょう?ノストラダムス様〉




この上は最後にもう一度

イギリスの代表的な料理、かつ

ソウルフードの

フィッシュ&チップスを心ゆくまで

味わう事にしよう!

それで帳消しにするしか無い。






国民食として
白身魚のフライとフライドポテトは
イギリス文化に深く根付いた
ソールフード。
モルトビネガーをたっぷり掛け
タルタルやケチャップも良く合う。




死ぬほど食べて、食べ尽くして
明日はいよいよイタリアだ!
ドイツ同様、再び見本市を日参する
事になるだろう!



イタリア語はサッパリ分からない。
まあ何とかなるか、
何とかするか!
イタリアには駐在員の
ルイジフィノキアーロが居る事だし...



今夜はイギリス最後の晩餐。
名前すら知らない英国の両親
末永く元気でね!
ロンドン、蚤の市御用達の
コーディネーター達
ピンクのトサカ頭ボーイズ達
ペチコートレーンの寅さん
皆んな、みんないつまでも元気でね‼︎



  〈行ったり来たりした道〉



    〈夜のロンドン〉