長い長いフライトからやっと解放され
ました。
それにしても長かった。
エコノミー症候群にならずに済んで
良かったものの...
ドイツです!確かにドイツ。
間違いありません!税関でパスポート
提示を求められた時
I have a pen ! と絶対言ってみる
つもりだったのに
そんなジョークも舞い上がっていた為
すっかり忘れてしまいました。
何だかドイツの税関に圧倒された
ようです。
未だJuly3日、時差が8時間あるので
日付が変わっていません。19時だと
いうのに非常に明るくまるで昼間の
ようす。
でも、もしすっかり暗くなっていたら
かなり不安な気持ちになったと
思うので、この明るさに
かなり助けられた気がします。
空港のBANKで
当面使う分を何とか両替え出来、
まずまず好調なスタートが
切れました。
列を作っていたタクシー乗り場でも
スムーズに事が運び大きな沢山の
荷物もドライバーがトランクに積み
入れてくれました。
ダンケシェン!
ホテル名の書かれたパンフレットを
渡すと親指を立てOK!のサイン。
発進したと思ったら直ぐにペラペラと
ドイツ語で喋り出し我々に何か特別な
事を伝えたいのかと思い懸命に耳を
傾けましたが
そもそもドイツ語が分からないので
どんなに聞こうとしても分からない
ものは、ちっとも分からないの
でした
当たり前の事です。
その内、自分が言っている事に笑い
出したり声が大きくなったりするので
軽い相槌すら打てず愛想笑いするのも
意味不明なのでどうしたものかと
困惑。
「何を言っているのかサッパリ
分からない!理解出来ない言葉で
喋り続けるのは止めて欲しい!
煩わしくなって来る!」
と言うと
「シーツ、聞こえるよ!」と
言われましたが聞こえたって
日本語が分からないので全く問題
ありません!
とうとうホテルに着くまで喋り通し
だった運ちゃんに降りる時チップと
して10ペニヒのコインを渡し
ダンケシェン!と言ってみました。
すると何故かとても妙な顔と、
肩をすくめるジェスチャーをして
苦笑い? ( か、どうかは不明 )
しました。
初めて使ったドイツのコインは
タクシー料金と運ちゃんへの労い
でした。
記念すべき初の出費です。なのに
ダンケシェン‼︎と言った⁈ あれ?
どうだっただろう?
言われて無い気がする。
それにしても何だったんだろう?
意味不明なあのポーズ。
ドイツ人の理解し難いアクションか?
はて?さて?
互いに首を傾げながらチェックインを
済ませ "では後ほど!" と各々の部屋へ
と引き上げました。













