うーむ、どうしよう!
セクレタリーはどう思うか
問いかけると...
カタカタするような粗悪品的な物、
日本人は受付けないのでは?
規格外商品としてはじく事になると
思う...という意見でした。
確かにその可能性は高い。
例えば...
〈ドイツからの直輸入品です!
民族性の問題かと思われますが
ドイツ人はこのように若干カタカタ
する食器にも面白さを見出し楽しんで
使います♪〉
こんなコメントを付けてショーイング
したらどう?不良品を逆手に取って
面白い商品へと転換する販売方法。
「うーん、どうかなぁ〜?ちょっと
分からない、難しいかも。
自由な思考の持ち主なら
ありかなぁ〜?千葉辺りは無理かも。
軽井沢店なら受け入れられるかも
しれないけれどまあ、未知数だね!
駄目なら全部が駄目って事に
なるし...」
成る程、確かに...
全く受け入れられずほとんどが残品に
なっては責任問題にも
なりかねない。それに...
そこまでするべき商品なのかを
冷静になってみる必要がある、
かも知れない。
うーむ、
価格によっては検討の余地が
生まれるだろうか?
それで再びプライスダウンの交渉を
してみました。
かなり強気で交渉してみたものの、
NO‼︎
結果、交渉決裂です。
国民性の違いだったのかあのメーカー
が基本的にぼったくりのスタンス
だったのか
あるいは単に私が舐められたのか...
それとも食器をテーブルに置いた時
カタカタしない事が当たり前だと
捉えて来た日本人の細か過ぎる
民族性が自由な発想に欠け
グローバルでは無いという事だった
のか....
全く何も分からないままに
終わり、何だか釈然とせず消化不良な
気分を引きずりました。
シルバー類等、金属素材加工の
技術も進んでいるらしいです



