彼のナイスな割り込みに反応して

「あら!本屋さんへの卸をご検討

なんですか?

それはとても面白いですね⁈

私共は雑貨小物としての扱いしか

考えていませんでした。




あー、書店ね⁈そうですよね!

ブックマークですものね!

成る程、成る程‼︎」と

しきりに感心されたので...




「ノベルティにも使えると思います。



ノベルティも色々ありますが

ブックマークなら書店だけでは無く

創業祭やイベント。

各種、キャンペーン等にも

嵩張らずに渡し易い点やドイツ製

という要素もクオリティーの訴求に

なりますし品質デザイン更に高級感や

独自性に長けた製品という観点から

包装形態によっては結婚披露宴の

引き出物にも通用するのでは

ないかと思います」



「うわー!貴女、凄いわ!

この製品は今、目にしたんでしょう?

それで、これだけ語れるなんて

ビックリ!

もっとお話しを伺いたいわ!

良かったらお茶でもしませんか?」




オーッ!何という思いがけない

展開なのでしょう‼︎




そこへ大阪担当という男性が

他のブースから戻ってきました。

先ず、社長と名刺交換し

大阪の担当者とも互いに名刺交換し

フードエリアに移動する事に

なりました。




その女性は神戸元町の

(株)Der....西⚪︎⚪︎社長。

通訳さんはミュンヘン在住の

ヤーゲンS子さん、大阪担当は

Nさん。




     〈 やったぞー‼︎  〉






少し早くメッセを出れば6時以降も

明るいので観光が出来ます。




  〈憧れのドイツの街並み〉