ザクセンハウゼンに立ち並ぶ
白い家々には窓辺から花々が咲き
溢れそのどれもが手入れの行き
届いている様子に驚かされます。
国としてこの景観を保つ為に
ドイツ国民にその協力を促している
のでしょうか?
一年中こういった窓辺の美観を保つ
事は手間のみならず費用だって掛かる
はず。
重要文化財ばかりの近隣に暮らす事も
決して容易ではなさそうだ...と
余計な心配をしてしまいました。
絵本に描かれる東洋からは遠い遠い国
美しいドイツ。
子供の頃、雪が積もったモミの木に
飾り付けをするドイツの絵本を
見た事があり、ただひたすら憧れて
いました。
その憧れは....
ユッサユッサともみの木を揺らす
雪の中に佇む赤いフード付きコートの
少女でした。
いつかこんな国に行ってみたい
なあ〜と願っていたその国を
紛れもなく今、歩いています。


