芸術的なトレド駅から再び

列車に揺られつつアトーチャ駅に

戻ります。

車窓は来た道、同様に

オリーブ畑です。




「見て!見て!

何処までも一面のオリーブ畑!

スペインは凄いねぇ〜!

自然の中に人間が住まわせて貰う

場所って感じがする。

何たって世界のオリーブオイル

生産量の半分をスペインが占めて

いるという事だし

スペインの経済を支えているんだ

からね!」









 〈収穫は電動化が主流との事〉




本当にロンドンとは全く違う!

違いすぎる、まるで別世界です。

思い返してもロンドンは刺激的な

街でした。

取り分けファッションは

ずば抜けていました。





ヒョコカラーでトサカ頭の

ロンドンボーイ達も見応えが

ありましたが

何と言っても若い女の子達は

際立っていました。









金髪は本来のものだとしても

真っ赤な薔薇のタトゥーや

ジャラジャラ巻き付けたブレス、

アンクレット。

くわえ煙草にサングラス、

イケてるファッション誌から

ポップアップカードのように飛び出て

来たのかと思わせる程

強烈な印象を放っていました。






彼女達を目にした時、

イギリスの両親達は眉をひそめるかも

知れませんが、それでも

文句なくカッコ良かったです!





〈迫力あるロンドンっ子の

         咥え煙草🚬〉