これがトレド駅⁈

煉瓦造りの美しい建築物。

天井は木製らしく複雑な模様が

彫刻されています。

壁や床は様々な色や形の装飾タイルが

敷き詰められ、

木製のドアは凝りに凝っています。

窓はステンドグラス。





、








ここは美術館⁈

それともホテル?

又は貴族の館⁈

外観のレンガ造りの美しさは

ネオ.ムデル様式という物らしく

屋根にはいくつもの尖塔が並び

開口部を囲むアーチの上は

花びらの模様が施されています。

とてもとても考えられません!








もし日本なら物議を醸す事案と

なりそうです。

こんな途轍もない駅が本当に

必要なの⁈ ....と。




それにしても

ドイツ.イギリス.イタリア.スペインと

周り、ヨーロッパの⚪︎⚪︎様式

××建築等の中世から続く石造りの

装飾的な建造物の広大さは

縦にも横にもスケールが大き過ぎ

天まで届きそうな尖塔を目の前に

するとこれが人間の造った物なのかと

思います。

島国日本で生まれ育った我々には

ここに来るまでイメージすら出来ない

物ばかりでした。

ヨーロッパは世界遺産の宝庫。

正に正にです!






〈世界遺産の宝庫を間近に見る日々〉