ドーン!とボリュームのある陳列に

引き込まれて覗いてみると

揚げパンやクッキー、

何と言ってもチュロス。

揚げたての外はカリカリ、中は

ふわふわ。





セミスィートチョコをたっぷり付けて

食べるハイカロリーなお菓子は

悪魔的な魅力に満ちています。







〈従って売り子のお姉様方は

     皆んなグラマラスです〉






   〈タルタ.サン.ティアゴ〉



サンティアゴ.デ.コンポステーラの

修道院で作られたアーモンドケーキ。

砕いたアーモンド、卵、砂糖の

フィリングを詰めて焼いたもの。

聖ヤコブの十字架を型抜き粉糖を

掛けた神聖な雰囲気のある焼き菓子。





  〈素朴でシンプル、美味!〉




一番期待の高かったバルは

コーヒーの香りがあちこちに漂い

エスプレッソマシーンが大活躍して

いました。




バルのメニューは多種あり

何と言ってもピンチョス。

ひと口大の食材を串に刺すおつまみ風

デリで生ハムとオリーブ、

チーズとトマト、海老とアボカド

バジルチキンとウズラの卵etc...














  〈その種類は無限大です!〉




もうひとつ、無限大なのが

タパスという小皿料理。

その豊富なメニューに釘付けです!










     〈アヒージョ〉





      〈ピルピル〉


アヒージョと微妙に異なる

ピルピル。

タラ等の魚をオリーブ油で

煮込む所は一緒ですがピルピルは

どうやらオリーブ油を乳化させるもの

らしいです。

魚から出るゼラチン質と水分、

オリーブオイルを乳化させ

クリーミーなソース状にする

バスク地方の伝統料理との事。




どれもこれも美味!美味!

ラ.ボケリア市場は野菜、果物、

魚、生ハムやソーセージの類。

お菓子、ピンチョス、小皿料理

多数のドリンク。

魅力度満載で

我々の胃袋を掴んで離さない

釘付けエリアでした‼︎