バルセロナに到着したからには

王道のサグラダファミリア。






バルセロナは

スペインのカタルーニャにある州都で

アントニオ ガウディが設計した

サグラダファミリアはあまりに有名、

ツーリストなら一番に押さえたい場所

ではあるのですが

あいにく我々は基本的に仕事優先。




明後日には何が何でもトレドに

向かわなくては...

見応えのある世界遺産に時間を費やす

事は出来ません。

今日の半日と明日はサッツ駅周辺を

含むバルセロナの中心部を効率よく

巡ってみたいと思います。






我々の関心事といえば何と言っても

ラ.ボケリア市場。

市内のシンボル的な場所で、

かつてはサンジョゼップ教会の

中庭だったとの事。




1836年にオープンした当初は

青空市場で行商人や農家さんの

屋台が出て直接、路上で売っていた

そうです。



〈1800年代の市場は趣きがあり
  もし生まれていたら
   この時代に来たかったです〉




その後80年して市場は現在の形、

鉄骨フレームとガラスで覆われたとの

事です。

内部は野菜、魚、肉などの販売だけで

無く気軽なレストランやバルが

多数あり目移りしまくりです。



  〈すっかり様変わりした市場〉


〈好きなフルーツを選んでその場で

       食べる事が出来ます〉



  〈ボリューミーなお姉様〉




入り口付近は沢山のフルーツが並んで

います。どうやら観光客狙いの区分け

らしく果物ならその場で食べる事が

出来ますが調理が必要な野菜となると

気軽には買えません。

地元民が多く利用する野菜類は

奥のエリアにまとめられている様子。




奥に進むと青菜専門店がありました。

lechuga  romana 

(レチューガ ロマーナ)

ロメインレタスらしいです。





ナイフを持って根元をカットする

   ベルドゥレーロ(男性の八百屋)

   






〈魚はヒラメ、鯛、カサゴ等の

日本でもポピュラーな物が多数

あります。

マテ貝やイカ、タコも沢山あり

ました〉








沢山の魚を扱いながら活躍する

    ペスカデーラ(女性の魚屋)




この市場は、

人気の観光スポットでありながら

市民の台所を満たす等、無くては

ならない魅力満載エリアなのです。