いよいよ明後日、イタリアを発つので

今日がマチェフ最後の日です。

真っ赤なピンヒールが強烈な入り口の

巨大ポスターも

これが見納めです。





ポスターを横目に見ながら

真っ直ぐに進み

ガリレオデュポンティのCEOに

お世話になったご挨拶に来ました。

先にルイジが待ってくれていました。

CEOと今後、両社間が良い関係を保つ

よう互いに協力し合いましょう!...と

約束すると共に

本当に良い出会いに恵まれた事を

感謝しているとお礼を申し上げ

ました。




今回、取引する事になった

籠のメーカーさんにも挨拶の為に

寄る事になり通訳としてルイジが

付いて回ってくれます。




地中海に浮かぶ

Sardegna(サルデーニャ)島の北部に

あるイタリアの最も美しい村と

言われるカステルサルド。

手編み籠の細工を作り続ける村として

世界的に有名だそうです。



















ラフィア、葦、イグサ他この島に

自生する植物の葉や茎を乾燥させて

カゴ編み職人達の手による

伝統的技術が受け継がれているとの

事です。

ミラノ空港から1時間強の

地中海に浮かぶ島でひたすら

編み続ける地元民達。










 〈Santa Maria delle Grazie教会〉