そろそろイタリアともお別れです。

今日はルイジが付き合ってくれると

言うのであちこちを周ります。






もう不要となった荷物を会社に送る

手続きに自信が無くて、

付き合って貰う事にしました。

イタリアはポストオフィスが黄色い。

へぇ〜!



窓口で色々書かなければなりませんが

ルイジが全てサクサクやってくれ

スムーズに済みました。

良かった!




商店街を歩く前に

軽く何か食べよう!とルイジに

誘われてやって来ました。

イタリア人の1日はバールから始まる

と言われているそうです。

クロワッサンか他の甘いパンと

カプチーノ無くして1日は始まらない

らしいです。





この店はルイジのミオ.バール

だそうで、ミオ.バールとは

行きつけの...とか

馴染みの...という意味だそうです。






チャパタのサンドイッチ。

スリッパという意味のイタリアを

代表するパン、

クラムのパリッと感とハード系で

ありながら軽い口当たりが大好きです。

蜂の巣状に広がる大きな気泡が

いかにもヨーロッパのパン...という

感じです。



        



ボンボローニ。

コロンとした丸い形が

Bomo(爆弾)に似ている事からの

ネーミングだそうです。

いわゆる揚げパン(ドーナツ)ですが

バルの朝食定番だそうです。




カスタードやチョコレートの

クリームが入っているのですが

私はヘーゼルナッツのクリーム入り

ボンボローニが一番好きです。




普通はこのボンボローニ1個と

カプチーノが定番で軽く済ませて

仕事に出掛けるそうですが

セクレタリーはチャパタのサンドと

ボンボローニを2個食べると言うので

私もお付き合いして両方、食べる事に

しました。

それで満腹‼︎




「仕事前にそんなに食べまくる

イタリア人はいないよ!

いかにも観光客って感じだね!」と

ルイジに言われました。



si(スィ) その通り‼︎




バールを出ると

直ぐ近くにジェラートの店や

パン屋さん、八百屋さん、肉屋さんが

並んでいる商店街があります、

メルカートとは又違った魅力に溢れて

います。




  〈小さなジェラート屋さん〉






パン屋さん。

バルでお腹いっぱいになってしまった

のでパンを買う気になれませんでした。

買わないのに店内に入る訳にもいかず

外から眺めました。

別の日に来れたら良かった!







  〈豊かな陳列に驚きます!〉




とてもボリューミーな八百屋さん。

濃厚な赤い色のネクタリンは

日本のものとはかなり印象が

違います。

太いアスパラはソフィア宅近くの

メルカートで買ったのと同じような

サイズ感でした。







肉屋さん、

イタリアは何もかも迫力があります。

お客さんも同様に迫力あって...




石畳の道に並ぶ小さな商店街は

こんな感じに幾つもの店があり

店先に商品を出していたり

バルや雑貨屋さん等も

軒を連ねて(?)います。

軒を連ねるという表現はちょっと

イタリアには不似合いかも

知れませんが...







〈とても楽しめる商店街でした♪〉