英会話スクールの講師Neに手紙を
書きました。
イタリアでずっと行動を共にしている
仕事仲間であり、今ではすっかり
友人になったルイジフィノキアーロに
「youはガッツがある!」と
褒められた!
そう言えば出発前、Neにも
ガッツがあるんだから大丈夫!...と
言われたんだった。
そうです!私はガッツ石松です‼︎」
と、近況を知らせました。
それから....ホテルの近くに
馴染みのワン子とにゃん子が居て
時々、遊んでいます...という事も。
私の側に直ぐ寄って来て
まるで私の飼い犬のようです。
こんな風にカメラ目線でシャッター
チャンスを待つ猫っている?
もしやタレント猫⁈
どう見てもそうとしか思えません!
Neに手紙を書いた事で
今までちっとも気にしていなかった
日本に少し想いを馳せました。
そんなドンピシャのタイミングで
夜中に電話が鳴り飛び起き
ました。
就寝したのが遅かったので
飛び起きたものの何が何だか分からず
暫しモーローとしていました。
オペレーターの案内音声から始まり
T女史、部長、社長と次々に変わる
声で日本の人達と話しているらしい
事が分かった感じでした。
エッ!Neに手紙を書いたから
その流れで日本から電話がかかって
来たのだろうか?...と思いました。
そんな訳ないのに
Neと会社の人達とは何の接点も
ないというのに
何だかボヤーっと夢の中のような
オフィスが思い出されました。
それは...
遠い昔の景色が甦ってくるような...
何を話したかさえ殆ど記憶には
無くて...モヤモヤ....でも
「もう日本には帰りません!
イタリアに骨を埋めます!」と
言ったような気がします。
そして
そのまま再び寝入ってしまいました。
皆さんさよなら...そんな気分です。







