白い肉厚の陶器ベース(花瓶)が幅広く
展開されていますが
こういったレトロな花瓶や絵皿を
買い付けるか否か迷っています。
いかにもという代物ではありますが
実用品で無いものを全てスルー
していると
買い付けた物の全体イメージが
実用品ばかりで
生活密着型の雑貨屋さん的な
雰囲気に偏ってしまうかも知れないと
思う為です。
この辺のバランス感覚が重要なの
だろうと思っています。
〈個性が光るマヨルカ焼きの数々〉
あくまで装飾としての絵皿には
価値観や好みが大きく分かれると
思うものの
暮らし向きに余裕ある方達には
受け入れられそうな気もします。
実用品ではない、
愛でる為のヨーロッパ陶器は
ちょっとした贅沢を味わえる雑貨...
ではないかと思うのです。
マヨルカ焼きは現在イタリアを代表
する伝統的な陶器として広く
知られているものの
ルーツや由来にはスペインが大きく
関わっているそうで
マヨルカ島を経由してイタリアに
運ばれたという事からしても
2国間には密接な繋がりがある
ようです。








