3人でキッチンに立つにはちょっと

手狭だけれど協力しながら料理を

しよう‼︎...となりました。




イタリア女性のリゾット作りを

間近に見る事が出来るなんて

私もセクレタリーも興味津々です。

事前に打ち合わせしていたので

私が作るフランス料理の

蒸し煮、エチュベから手を付け

同時進行でセクレタリーが

蕎麦粉のガレットを焼く。




でも4個口のガスコンロがあるので

信じられないくらい便利!便利!





アスパラをバターと少量の水で

蒸し煮するフランス料理は以前

フランス人による料理教室で習った

ものです。

ちょっと奮発して参加費を払った

のですが経験しておいて

良かったです。

こんな機会に披露するとは思っても

みなかったですが...







セクレタリーが買った蕎麦粉は以前

日本の輸入食材店で同じメーカーの

ものを買い、作った事があるとの事

でした。

グルテンフリーの蕎麦粉はガレットに

向いているし、やってみたかったそう

です。

あー!成る程。

それで迷わず買ったのか!と

納得でした。





  〈ベーコン、卵のガレット〉



  〈バナナとチョコのガレット〉



〈タコとミニリーフのカルパッチョ〉




「オーツ! 何⁈ 彼はコックなの⁈

凄い!凄過ぎる!

やっぱりコックなんでしょ⁈」と

大騒ぎ!です。




「ホントにね⁈

10歳位からコックになると決めて

沢山の料理にトライし続けていた

らしい!






世界の料理ショーというTV番組の

グラハムカーを目標にしていた

らしい!」と言うと





「凄い!

日本人ってやっぱり優秀なのね⁈

勤勉で働き者で優秀だと言われて

いるのは本当なのね⁈

早く日本に行きたい‼︎」と

暫く興奮状態でした。




ソフィアが日本人は優秀‼︎だと言った

時、ドイツの居酒屋で一緒に過ごした

チャンさんを思い出しました。

ほんの2時間位でしたがとても楽しい

ひと時を過ごし、

今では懐かしくも良い思い出に

なりつつあります。

ついこの間の事なのに...




今、こうして過ごしている時間も

いずれ楽しい思い出になるのかも

知れません。






ソフィアが作り始めたリゾットの

手順は興味津々‼︎

「やっぱり熱々のブイヨンを少し

づつ入れていくんだね!

やっぱり回し過ぎないんだね⁈」

という納得の料理工程でした。




こんな風にイタリア人のキッチンで

彼女所有のフライパンやターナーを

使い、近所のメルカートで買い集めた

食材で料理する体験など

昨日まで全く考えてもみません

でした。




凄いです!

これが一番凄い体験かもしれません。

エブリデイ酔っ払いの

ルイジ様々のお陰です、ホントに!