駅まで送るというソフィアの案内で、

来る時に気になった手芸店を

覗いてみました。













うわー!長居しちゃいそう。

可愛いもの達がいっぱい‼︎

でもルイジは I don't care !




店の入り口に立ったままで奥に

入ろうとしません。

まあ、そりゃそうかも...

男性には縁無しのショップですね!




でもセクレタリーはかなり関心が

あるようで

「イタリアの染色技術の方が

進んでいるのかなぁ〜?

グラデーションの数がハンパない

よね⁈」等と言いつつ刺繍糸を

しげしげと見ていました。





するとソフィアが....

「明日近くで Mercatoがあるから

もう一度、皆んなで来て!

手芸屋さんも出ると思う。

一緒に買い物してその後、リゾットを

ご馳走するから!」と言いました。


うわー!

それは楽しみ♪




  〈Mercato  メルカート〉



ルイジの説明では

メルカートとは広場や街路で開かれる

市場の事で地域住民の台所的な

存在だそうです。

地元農家さんがヴェルドゥーラを

持ち込み

マチェッレリーア(肉屋)

ペスケリーア(魚屋)

パネッレリーア(パン屋)

雑貨や花等も売られるとの事。




ワオーッ!嬉しい‼︎

でも、ルイジなくては意志の疎通が

出来ないので早めに来て、

午後オフィスに行くよう段取りを

考えると約束してくれました。




何というラッキー‼︎

とてもとても楽しみです!



     〈ヤッター‼︎〉


   〈こんな事ってある⁇〉